2016.08.10

【独自調査リリース】 親から受けるプレッシャーに関するアンケート調査

 

親から受けるプレッシャーに関する調査を実施!

約6割の男女が異性とのお付き合いについて「親からのプレッシャーを感じたことがある」と回答!
~お盆は要注意!?親族の集まりの帰りや帰省した時にプレッシャーを感じる人は43.7%!~


Facebookを活用し男女の出会いをサポートする恋愛マッチングサービス「Omiai」(http://fb.omiai-jp.com/)は、男女約1,900人を対象に、異性とのお付き合いにおける親からのプレッシャーに関するアンケート調査を実施致しました。

 

 

調査結果サマリー

全体の約6割「異性とのお付き合いについて親からのプレッシャーを感じたことがある」と回答
プレッシャーを感じる瞬間「結婚しないの?と聞かれた時」「恋人がいるのか聞かれた時」
親からのプレッシャーを感じる場面、第一位は「普段会話をしているとき」、第二位は「実家に帰省したとき」
異性との交際状況を気にかけてくれる親に対してありがたみを感じているのはわずか約1割
親からのプレッシャーが異性との恋愛関係を進展させる上で「後押しとならない」との回答が圧倒の約75%

 

 

6割以上の男女が“親からのプレッシャー”を感じている!20代後半の女性は約8割が該当!

いよいよお盆休みに入りますが、実家へ帰省すると、親から異性とのお付き合いについて聞かれる独身の人も多いかもしれません。どれくらいの人が、“親からのプレッシャー”を感じているのでしょうか。


●全体の約6割が「異性とのお付き合いについて親からのプレッシャーを感じたことがある」と回答
「異性とのお付き合いについて親からのプレッシャーを感じたことはありますか?」と尋ねたところ全体の約6割が「ある」と回答しました。

▼異性とのお付き合いについて親からのプレッシャーを感じたことはありますか?(男女の回答)

 

 

●その中でも女性は20代前半と後半でプレッシャーを感じたことがある人の割合が大きく変化!
女性だけに限定して見てみると、「ある」と回答した人は7割にのぼり、男性よりも女性の方が異性とのお付き合いにおいて親からのプレッシャーを感じているという結果になりました。また、「ある」の回答が20~24歳の女性では約53%だったのに対し、25~29歳の女性では約78%にのぼり、20代の中でも前半と後半で大きな差があることが判明致しました。

▼異性とのお付き合いについて親からのプレッシャーを感じたことはありますか?(20~24歳女性の回答)

 

▼異性とのお付き合いについて親からのプレッシャーを感じたことはありますか?(25~29歳女性の回答)

 

 

●プレッシャーを感じる瞬間は、結婚や恋人についてストレートに聞かれたとき
親からのプレッシャーは「どんな瞬間に感じましたか?」と尋ねたところ、「恋人がいるのか聞かれた時」、「結婚しないの?と聞かれた時」とほぼ同 率でそれぞれ約28%の人が回答し、多くの場合、息子・娘の結婚や交際状況を気にかけた親からのストレートな質問がプレッシャーとなっていることが分かりました。
その他の回答の中には「もう諦めていると言われた時」(30代後半)という声や、「恋人が出来る訳ないと言われたとき」(20代前半)という声もあり、結婚や交際を勧めてこない状況も逆にプレッシャーとなっているということが判明致しました。

▼親からのプレッシャーを感じる瞬間とは?

 

 

●親からのプレッシャーを感じる場面、第一位は「普段会話をしているとき」、第二位は「実家に帰省したとき」
プレッシャーを感じるのは「どのような場面ですか?」と尋ねたところ、半数もの人が「普段会話をしているとき」と回答をしており、特別なことがなくても普段からプレッシャーを感じている人が多いという結果となりました。
また、次に多かった回答は、約37%の「実家に帰省したとき」。これからお盆で帰省する人の中には、気まずさを感じている人もいるかもしれません。

▼親からのプレッシャーを感じる場面とは?

 

 

異性との交際状況を気にかけてくれる親には、ありがたみより申し訳なさを感じている!

●異性との交際状況を気にかけてくれる親に対してありがたみを感じているのはわずか約1割
異性との交際状況を気にかけてくれる親への正直な感想を尋ねると、「気にかけてくれてありがとう」と回答したのはわずか約1割にとどまり、「正直申し訳ない」と回答した人は約4割にのぼりました。

▼親から異性との交際状況を気にかけられることに対しての正直な感想は?

 

 

●親からのプレッシャーが異性との恋愛関係を進展させる上で「後押しとならない」との回答が圧倒の約75%
親からのプレッシャーが異性との恋愛関係を進展する上で「後押しとならない」との回答は約75%に上り、「後押しとなる」との回答に圧倒的差を付ける結果となりました。親に対する正直な感想にポジティブな回答があまり多くなかったことから、プレッシャーを強く感じている人が多いことが読み取れますが、そのプレッシャーが自分の恋愛の今後について考えてみる良いきっかけになるかもしれません。

▼親からのプレッシャーは異性との恋愛関係を進展する上で後押しとなりますか?

恋愛マッチングサービス「Omiai」では現在、自分と同じ出身地の人と出会える『地元トークで盛り上がろう特集』を実施しています。「Omiai」では、よりシンプルに趣味趣向の合う異性や共通の話題を持った異性とマッチングできる可能性を増やすことを目的とし、男女それぞれに向け様々なジャンルのキャンペーンを実施しています。これまでも「焼肉デートしようキャンペーン」や「スイーツデートに行こうキャンペーン」などを実施し、ご好評をいただいています。

※キャンペーン内容及び期間については一部変更になる可能性がございます。

 

【調査概要】
・調査対象 :「Omiai」を利用しているユーザー男女
・調査地域 :全国
・有効回答数:男女約1,900人
・調査期間 :2016年7月29日~7月31日

 

【Omiaiサービス概要】
「Omiai」は、Facebookを活用した男女の出会いを「安心」かつ「安全」にサポートする恋愛マッチングサービス。男女のどちらかが気になる異性に「いいね!」をクリックし、相手がそれに「ありがとうよろしくね!」を返すことでマッチングが成立、その後のメッセージ交換が可能となるサービスです。少子化、晩婚化が社会問題となる中、2012年2月のサービス開始以降、出会いを求める男女に支持され、累計会員数は1,500,000人を突破(2016年6月時点)。2014年からは、政府主催の『婚活・街コン推進サミット』に参画するなど少子化、晩婚化などの社会問題解決への貢献も社会的意義として掲げています。

 

 

■株式会社ネットマーケティングとは

 

広告主と消費者をマッチングするアフィリエイトエージェントとして事業を開始。
そこで培ったノウハウ、テクノロジーを活かし、2012年より男女の出会いをマッチングする「Omiai」、2015年より転職希望者と企業をマッチングする「Switch.」を、会社の成長ドライバーとなるメディア事業として運営しています。今後も、自社の持つマッチングテクノロジーを強みとし、インターネットを通して企業や人をつないでいくことを事業基盤として更なる成長を目指していきます。

 

【会社概要】
会社名:  株式会社ネットマーケティング(英文表記:Net Marketing Co.Ltd.)
代表者:  代表取締役社長 宮本 邦久
設   立:  2004年7月
資本金:  1億3,682万円
所在地:  東京都渋谷区恵比寿一丁目20番18号 三富ビル新館10階
事   業:  メディア事業、広告事業 http://www.net-marketing.co.jp/