2019.02.12

【イベントレポート】 「Omiai」、「平成最後のバレンタインパーティー」開催

 

「平成」最後のバレンタインで5組のカップル誕生
本気で婚活する平成元年生まれの「Omiai」ユーザーが参加
デジタルなスナックのママ風キャラクター「デジママ」がキューピッド

 

当社は、「平成最後のバレンタインパーティー」を東京・浅草の SEVEN GARDEN 1F カフェ&ダイナー「well」にて、2 月 11 日(月・祝)に開催しました。
内閣府の発表では、1989(昭和64、平成元)年の出生率は、それまで最低であった1966(昭和41)年(丙午:ひのえうま)の数値を下回る1.57を記録しました※1。また、この年に生まれた男女の現在の初婚率はともに5%台となっており、それ以降の年齢では4%台に突入するため、これからさらに結婚し辛い年齢になることが予想されます※2
「Omiai」では、「日本の恋愛を応援する」というキーメッセージ・想いのもと、「平成」最後のバレンタインデーにこの世代のパートナー探しを応援したいと考えパーティーを実施しました。

参加者は全員、平成元年生まれで、新元号での幸せな将来も見据えた男女18名で、「Omiai」アプリで募集いたしました。イベント当日は、バレンタインらしく女性から気になる男性へチョコレートをプレゼントする企画も実施され、めでたく5組のカップルが誕生しました。
今回、パーティーのスペシャルゲストとして、株式会社7gardenが保有するスナックのママ風デジタルキャラクター「デジママ」が登場し、真剣に恋活・婚活に励む男女を後押しました。さらにパーティー中盤では「平成振り返りマッチングクイズ」が出題され、平成元年生まれの若者同士でも「簡単」「難しい」など多様な感想が聞かれました。「Omiai」や「デジママ」というデジタルなツールが人と人とのキューピッドなったことで、平成を終えてこれから迎える新元号での新たな出会い方について期待を実らせたパーティーとなりました。

■パーティー参加後の感想
・こんなにカップル成立になるとは驚きです!(男性)
・カップルになれなかったけど、同い年の人と話ができて楽しかった。(女性)

■イベントの様子

「デジママ」のおもてなしで開演
「デジママ」のおもてなしで開演

平成振り返りマッチングクイズの様子
平成振り返りマッチングクイズの様子

オリジナルバレンタインカクテルを楽しむカップル
オリジナルバレンタインカクテルを楽しむカップル

マッチングタイムでチョコを受け取る様子
マッチングタイムでチョコを受け取る様子

【7gardenの想い】
株式会社7garden 代表取締役
北野 賢(きたの さとし)氏

『私たちは「人とテクノロジーを柔軟に組合せシームレスで心地よい体験を創出する “場づくりカンパニー”です。
時代は所有する価値(モノ)から 経験する価値(コト)にシフトしています。
私たちはその場でしか味わえない「体験価値」を創ることで不動産の可能性を最大限引き出したいと考えております。
well浅草では、テクノロジーを活用することでスナックのママ(お客様同士の距離が縮まる介在役)をデジタル化し、お客様同士のコニュニケーションが自然発生する新体験の仕組みを構築しました。
様々な領域でデジタルとリアルの境界が曖昧になる現代、今回のOmiai様とのお取り組みを通じ、オンラインとオフラインをシームレスに行き来する新しいマッチング体験の創造を今後追求して行きます。』

【Omiaiの想い】
株式会社ネットマーケティング メディア事業本部サービス推進部部長
橘 あゆみ(たちばな あゆみ)氏

『私たちは「日本の恋愛を応援するOmiai」をキーメッセージに掲げ、年齢、性別、住んでいる場所や仕事など、様々な違いがある日本人の恋愛を応援できるサービスでありたいと考えています。
サービス名の「Omiai」は将来のパートナーを探す若者の間を仲介人が手を取り引き合わせる昔ながらの「お見合い」を参考にしています。今でこそ「お見合い」は出会い方として主流ではなくなってきましたが、日本人のシャイで奥ゆかしい性格や感情表現をうまくサポートするものであったと思います。「Omiai」は、現代の若者に新しい出会いの仕組みとして取り入れられるようインターネットを活用し、日本の良き文化である「お見合い」を現代版にアップデートしたサービスです。
今後、若者のライフスタイルはよりパーソナライズ化されていくと思います。「Omiai」は、現在提供しているアプリ内の世界だけではなく、リアルの世界でも出会いが促進されるよう、総合的なサポートにより恋活・婚活を応援していきたいと考えています。「セブンガーデン」との今回の取り組みを通じて、デジタル技術が「人」と「人」をつなげる恋愛のきっかけになり得ることを証明できたと思います。ご参加いただいたみなさんの驚いた顔や嬉しそうな笑顔を拝見しその想いがまずは一歩前に進んだと体感することができました。恋活・婚活を進めるにあたって、その手段や仲介方法はその時代にあったものである必要があると強く感じ、最適と思われるパートナーとマッチングできる仕組みの実現のためにも、今後も様々な取り組みをしていきたいと感じました。』

【参照データ】
※1.内閣府「平成 27 年版 少子化社会対策白書」より (https://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/whitepaper/measures/w-2015/27webgaiyoh/html/gb1_s1-1.html
※2.政府統計の総合窓口(e-Stat)「人口推計 平成28年10月1日現在人口推計」(https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0003171241)と2016年「人口動態調査 人口動態統計 確定数 保管統計表(報告書非掲載表) 婚姻 」を元に株式会社ネットマーケティングが加工して作成
https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0003216842