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CEO MESSAGE

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NET MARKETING CEO MESSAGE

ネットマーケティングを目指す皆さんへ

トップからのメッセージ

私は総合商社の出身です。
しかし「大企業の舗装されたアスファルトの道は歩きやすいけれど振り返った時に自分の足跡は見えない」
自分の手で何かを創りたい。
そう思って28歳で起業しました。

インターネットビジネスの世界で起業したのは、一過性のブームではなく、確実に21世紀を代表する産業となると考えたから。
我々のビジョンは、

The New Value Provider ∞ Internet。
まだ誰も手がけていない未開の地を切り開き、社会に新しい価値を提供する企業づくりにチャレンジしていきたいと考えています。

しかし、実際には、試練の連続でした。
創業の頃3か月連続で売上『0』が続いたり、僕と社員間で対立した苦い経験もしました。
最近でも、上場承認を一度取り下げる悔しい経験もしました。(その後2017年3月東証JASDAQ市場上場)
そうしたたくさんの経験を通じて、我々の会社はとても強くなりました。
それまで挫折知らずでとにかくアクセルを踏むことしか知らなかった自分にとって、大きな成長と謙虚さを身につける機会を与えてくれました。
私の座右の銘は「意思あるところに道通ず」
夢に向けた思いは必ず現実化します。
私たちの会社の一番の強みは「不屈の闘志」
まさに「捲土重来」の実績なのです。
事業には3つのステージがあると考えています。
「0→1」「1→10」「10→100」に伸ばすそれぞれのステージです。
私はこの中で、0→1(売上10億円、営利1億円と

私は定義)を得意としています。
このステージでは「生まれもっての反骨心」「大きな人生の夢」「その事業をとことん好き」

こういったキーワードが問われます。
どんな強い逆風が来ても諦めず、考えに考え抜く「悶々ターン」
そして考え抜いた問題の解決に向けて我武者羅に走り続ける「実行ターン」
0→1のステージではこの繰り返しです。
1→10に伸ばすステージはまた異なります。
「マネジメント」が問われます。個人商店ではダメ。トップひとりではすぐに限界が来ます。
組織全体で一丸となって取り組む必要があるのです。そしてこれから我々は、10→100に伸ばす新しいステージにチャレンジしていきます。
私が採用で重視する点は「型無し」ではなく「型破り」の人間かどうかです。
仕事はそんなに甘くない。即戦力という言葉が私は苦手です。
まずは、社内外で活躍するしっかりとした仕事の「型」を身につける必要があります。
その点で、私は「成長意欲」「チームワーク」「地頭」この3つを見ています。
そして、入社後、「守破離」の精神で型を破ってもらう。
ひとりの人間の力は小さいかもしれませんが、

企業として大きなことを成し遂げることができれば、

もしかしたら大きな功績を残すことができるかもしれない。
大企業に入社するのではなく、大企業を創る側に回りたい。
そういった仲間と共に働いていきたいと考えています。

上場後、我々は、日本を代表するインターネット企業を作り上げていきます。
ある大きな目標に向けてこれから走り出します。
インターネット業界はいま大きなうねりが来ています。
時代の波をしっかりと捉え、新しい事業をどんどん作り上げていきます。
私はこれまで「プレーヤー」として事業を創り出してきました。
しかしこれからは違います。
「監督」として若手を発掘し、投資をし、育成していくのです。
投資は「事業内容」ではなく「人」に投資します。人が全てです。
私は、20代で起業し、上場するまでに味わった苦難や乗り越え方を若手に伝えていきます。
私が、例えば80歳で死ぬときに、彼ら若手の中から、

日本を代表する事業がたくさん生まれていたら、

本当に幸せだと思います。
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MIYAMOTO

KUNIHISA

宮本 邦久 代表取締役社長 兼 CEO
【経歴】1998年慶応義塾大学総合政策学部(SFC)卒業後、日商岩井株式会社(現双日株式会社)へ入社。

その後2000年、同社の旧情報産業本部が分社独立したベンチャーキャピタル(ITX株式会社)へ転籍。海外ベンチャー企業への投資検討、同社投資先ベンチャー企業各社でのコンテンツ企画、事業提携を担当。

2003年、同社投資先のインターネット広告会社へ出向中、アフィリエイト広告事業の立ち上げ責任者に従事。退職後、

2004年7月株式会社ネットマーケティング設立。代表取締役C.E.O.(現任)。

2017年3月東証JASDAQ市場上場。2018年5月東証二部市場変更。現在に至る

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