NET MARKETING recruit2019

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Further in the future

ネットマーケティングの軌跡、そして未来へ

  • 宮本 邦久

    代表取締役社長 兼 CEO

    宮本 邦久
  • 長野 貴浩

    取締役 CFO

    長野 貴浩
  • 松本 英樹

    取締役 COO

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― 2004年 ネットマーケティング誕生

宮本:
20代で起業すると決めていたんです。その為に、大手企業でビジネスの成功体験を手に入れる必要があると思い大学を卒業した後は大手商社に入りました。入社後、現実に直面しました。自発的に自立的に行動する環境とはかけ離れているとギャップを感じたんです。「起業する!」と強く意識したのは28歳の時でした。その当時、過去に出向先で共に動いていたことがあった長野に「起業しないか?」と持ち掛けたんです。明らかに自分とは違う能力を持ち合わせていたので。

長野:
そうでした(笑)私も初対面で会った時から「自分とは全く違うタイプ人間だ」と感じていました。恐ろしいくらいの集中力と成功に対しての執着心を持っていると。同時に彼にない部分は自分が持っていると思ったんです。
宮本:
お互いに違う能力を持ち合わせているのならきっと成功できると確信しましたね。

― ネットマーケティング始動

宮本:
当時、Webを利用したキャンペーン企画型アフィリエイト事業がスタートしました。初年度の売上は、順調に3億円を超えました。このまま売上を拡大させて事業も成長していくと信じていました。しかし、創業3年目に恐ろしい試練が降り掛かり行く手を阻まれました。

長野:
2006年の4月から6月まで全く売上が立たず見込みも立たない。宮本は、昼夜問わず営業に駆け回り、私は、会社を動かす為の資金繰りに走り回りました。あれは、ネットマーケティングの最大のピンチでしたね。お互いに何が出来るのかを考えに考え抜いてもう毎日必死でしたよ。

宮本:
毎晩徹夜で改善策を考え続けた結果、アフィリエイト広告に特化した戦略立案から運用管理までを専業で行うアフィリエイトエージェントという新しい事業モデルを生み出し、事業の形が変化していきました。

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― 新生ネットマーケティング 松本との出会い

松本:
私が入社したのはそんな2006年の12月でした。19人目のネットマーケティング社員でした。前職は全くの異業種で、住宅関係のバリバリの営業会社に勤めていました。常に成績はトップクラス。20代半ばで支店責任者になり業績への貢献は出来たと自負しています。上場も経験させて頂きました。しかし20代後半になるに連れて業界の成長性への物足りなさと、入社して10年間とことんやりきったなという思いが強くなり、新たなステージを意識するようになっていきました。その当時、ネット業界では若手経営者の活躍がとても目につくことが多く、刺激になっていました。次のステップはネット業界しかないと強く思い、今まで築きあげた地位を捨てて、転職を決意しました。1からのスタートで苦戦しましたが、1年4ヶ月で執行役員になり、宮本が築いたベースを引き継ぎ、メンバー達と一緒に売上、利益共に大きく拡大させてきました。

― 組織拡大へ 新たなる挑戦のはじまり

宮本:
松本もまた私にはない力を持っている事はすぐ分かりましたね。前職のマネジメントの経験から更に組織を拡大させる能力がある人物だと。

松本:
宮本は、0から事業を立上げ、私のミッションは、組織を拡大させより強いものにしていく。その為、共に戦うメンバーを探し求め自身の得意とする営業戦術をメンバーに教え、それら全体を戦略として動かしていく。より大きい利益を生み出す為に新規の大手クライアント獲得に走りました。その果てしない挑戦に対し共に戦ってくれたのが現在、広告事業部執行役員の靭江です。もう毎日必死でしたね。二人で数え切れないほどのミーティングを重ね実践しネットマーケティング流の戦い方が生まれる。そしてそれに共感してくれた部長の門野と清水がそれぞれのチームメンバー達と共に果てしない努力と挑戦をしてくれました。大切なのは、組織として高い志を持ち意識統一していく事なんです。それは当時も今も変わらずに拡散をし続けています。

宮本:
松本が組織を拡大させ売上も急成長させていきました。「もうこの組織を松本に任せよう」そう決断しました。そして、それは私にとっても新たな挑戦のはじまりだったんです。潤沢な広告の利益を次の新規事業へ投資する決意をしました。そこで生まれた事業がOmiaiでした。

―上場へのチャレンジ

長野:
広告事業の売上が順調に推移し上場を視野に入れて動き始めようと幹部全員で話しあっていた頃、宮本からOmiaiの発案がありました。この2つの事業を財務面や管理面からバックアップし必ず上場に導いてみせると心に決めました。

宮本:
私の役割は0から1の立ち上げ。新規事業を次々に考えネットマーケティングにいくつもの柱を増やしていくこと。

長野:
私は、宮本の立てた柱の将来性を冷静に客観的に見極めながら、今後増えていくステークホルダーを納得させるように企業価値向上のシナリオを描き遂行する。

松本:
私は、その柱をどんどん太く、長く成長させ、事業を継続的に成長させる。今までの経験で築き上げたノウハウや人脈で業績貢献し、組織の拡大に繋げていきます。

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―インターネットの可能性を信じて

宮本:
当社は、決して衰退する事のないインターネットの可能性を信じ続けます。その可能性がある限り挑戦を続けNEW VALUEを生み出し続けます。

松本:
変化を進化に変え成功した者だけがNEW VALUEを生み出せる。NEW VALUEを生み出した者が新規事業を創り出す事ができるんです。

長野:
弛まぬ努力と限りない挑戦なんです。

宮本:
今後もネットマーケティングは、多くの事業を生み出し成長を加速し続けます。その限りない可能性を持っているのはあなたです。共に成長していける環境がここにはあります。あなたの将来のビジョンがこのネットマーケティングにあるかどうかを自身の目で確かめに来ていただきたいと思っています。

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