①今後の事業展開・事業戦略として考えていることをお聞かせください。
まず、広告事業では、No1アフィリエイトエージェントの座を目指します。そして、その後は、アフィリエイト広告に限らず、ROIの高いマーケティングであれば、これからどんどんメニューを広げて提案をしていく、さらにその先の上位概念としてCPA(Cost Per Acquisition)エージェント構想というものを実現したいと思います。次にメディア事業では、現在手掛けているメディアの中から必ずひとつ以上を大成功させたいと思います。
「Facebookなび」は、Facebook総合ナビゲーションサイトです。会員へFacebookアプリの情報を届け、実際にユーザにアプリを使ってもらい、送客数に応じてアプリ会社から成功報酬を頂くというビジネスを行います。
「イイ値」は、みんなの価値観共有サービス。
サービス提供者とユーザー、ユーザーとユーザーを価値観を軸にマッチングさせるビジネスです。
「App to you」は、ユーザへインセンティブを付与して、
アンドロイド無料アプリのインストールを数多く促進させるビジネス展開を行います。
「Omiai」は、日本の伝統文化「お見合い」を世界へ発信し、米国を中心としたワールドワイドな世界展開を図り、月額課金のビジネス展開を目論んでいます。
②将来のご自身の理想の姿を教えてください。何かやりたいこと、計画がありますか?
はい、30代でまず上場をしていたいと思います。そして、上場後は、日本を代表するインターネットマーケティング企業を作り上げていきたいです。個人的には、40代以降は「20代起業家支援する投資事業」を行いたいです。単に投資をしてキャピタルゲインを狙うということだけでなく、自らが20代で起業して30代で上場するときまでに味わった苦難やその乗り越え方などを伝えていきたいと思います。自分が例えば80歳で死ぬときに、彼ら20代が60代となり、そこから日本を代表する企業がたくさん生まれていたら、本当に幸せだと思います。
