アフィリエイト社長座談会

- 河端社長 -
当初はWEB制作会社を立ち上げましたが、その他にもお客様目線で広告が行えるビジネスモデルはないかと考えるうちにアフィリエイト広告というものがアメリカで成長している事を知り、導入してみたら面白いんじゃないかと思ったのがきっかけです。すでにアメリカではナスダック上場ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)があり、ビジネスモデルとしても「いける!」と確信しました。
- 岡村社長 -
設立当初から広告代理事業をしていたのですが、当時は“クリック保証”で販売しておりました。
その内、広告主から成果地点を自由にきめて実施出来ないかとの要望があり、アフィリエイトを始めました。広告主メリットの高いアフィリエイト広告は市場規模も今後伸びていくだろうと、販売していくなかで実感を持ちました。広告主メリットを追求できるアフィリエイト広告は、ご提案していて本当に気持ちがいいです。
- 宮本 -
2004年からアフィリエイトを始めました。費用対効果が高く、広告主リスクが最小限に抑えることができるアフィリエイト広告にすごく将来性を感じました。
正直、ネット業界は浮き沈みが多い業界だと思っております。その中、アフィリエイトサービスは成果に見合って広告費を払うという広告モデルで、今後の未来も絶対に無くならないものだろうなと思いました。
起業するにあたってネット業界で永続的に続くサービスを展開したいと思っていて、アフィリエイト広告を知って「これだ!」と思いました。
- 河端社長 -
金融業界は今もアフィリエイト市場を牽引していると考えております。
当社の中でも、特にFXを初めとする投資関連は、売上の大きなジャンルの一つです。
現在では、人材・美容・コスメ・不動産・ECといった、さまざまな業種でアフィリエイトを導入し、広告主様の集客のお手伝いをさせていただいております。
今後は特に人材業界、不動産業界のようにインターネット広告に積極的に予算を投下していながら、アフィリエイトを活用しきれていない業界の広告主様にアフィリエイトを導入して頂きたいと考えております。
- 河端社長 -
そうですね。仰るとおり、今後も注力していきます。メディアインキュベーションにはパターンが2つあります。
1つはサイト育成を積極的に行っているメディアインキュベーターに新しいサイト作成をお願いして作ってもらうパターン。もう一つはその業界に精通しているユーザーにアフィリエイト広告メディアをやってみませんか?
と業界にスカウトしていくパターンです。
特にトップアフィリエイターといわれる方に対しては、サイトを作る能力とサイトを育成する能力(集客力)が優れているので、現在成功されている専門メディア以外の業種に特化したメディアを作りませんかという企画を持参して各業種の専門メディアの育成に努めています。「その代わり、広告主は取ってきます」というのが大前提ですけど(笑)
そのおかげで当社の提携サイトはサイト数もさることながら、次々と専門性の強いサイトカテゴリが増えております。
例えば、先ほどお話にあがったオンラインゲームに関して言えば、ゲームの内容を把握してないと成果が上がるサイトを作ることが困難です。より、ゲームを熟知しているユーザーにメディアを作って欲しいという想いから、パートナーと広告主を結ぶオンラインゲームのイベント交流会を開催したりもしています。
他業種においてもアフィリエイトでより成功してもらうための土台作りに最も注力しております。
- 岡村社長 -
アフィリエイト全体で考えるとモバイルアフィリエイトマーケットは無視できません。当社はPC向けの「JANet」とモバイル向けの「Smart-C」というASPを持っていて両方のニーズに応えることが可能な体制を整えております。
現在はご存じの通りどんどんインターネット広告の市場が伸びています。特にテレビCMをバンバンうっている大手広告主がインターネットで広告を出稿しはじめたのが大きな要因となっています。
今の消費者はテレビを見ているだけじゃなく、PCに触れている時間もかなりありますからね。
当然ネット広告は見過ごせないと思います。ただ、現在はYahooを代表するような大手ポータルサイトの純広がメインとなっています。まだまだ、アフィリエイト広告市場規模は伸びているとはいえ、発展途上の段階と言えます。
そのために、河端社長がおっしゃったメディア開拓・育成はとても大事な事だと思っています。
さらに、アフィリエイトが今後伸びる要素としてバズマーケティングがあげられると思います。消費者の“生”の声を口コミで広げていくのは、非常に効果的ですからね。当社が力を入れていきたい部分です。
- 宮本 -
河端社長・岡村社長が言われたアフィリエイト広告活性化のための土台作り(メディア育成等)は今後アフィリエイトマーケット成長の原動力になっていくものと考えております。
当社ができることは広告主様の立場となってその情報を的確に伝えてあげて、アフィリエイト最適の近道を広告主に伝えてあげることだと考えております。
岡村社長が言われたとおり、大手広告主様もネット広告に次々と出稿していますが、アフィリエイトとなるとまだまだ参入スピードは緩やかです。アフィリエイト広告は費用対効果が最も高い広告になりますので、遅かれ早かれ大手広告主様の出稿はあるかと思いますが、この参入スピードをインタースペース/アドウェイズが取り組んでいるアフィリエイトの土台作りでスピードを速めていければいいですね!
- 岡村社長 -
そうですね!!ぜひよろしくお願いします。