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2021.0202
Omiai会員に聞きました! コロナ禍での婚活・恋愛アンケート調査
独自調査リリース

コロナ禍で、女性の5人に4人が「婚活や恋愛の意識」に変化
異性と出会えるリアルな場が減少、マッチングアプリ利用頻度が増加

 

恋活・婚活マッチングアプリ「Omiai」を運営する株式会社ネットマーケティング(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:宮本 邦久、東証一部上場:証券コード6175)は、「Omiai」アプリを利用するにコロナ禍での、婚活や恋愛の意識・行動の変化についてアンケート調査を実施いたしましたのでその結果を発表いたします。(有効サンプル数 合計1,364、男性955、女性409)

■サマリー

①8割以上(5人に4人)の女性が、恋愛の出会いにおいて変化を感じている

②6割以上の女性が、以前よりパートナーを欲しいと思い、約半数はマッチングアプリの利用頻度が増えた

③マッチングアプリ利用女性の6割は満足と回答、主な理由は「普段会えない人と出会えた」「いい人と出会えた」

 

2020年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、飲食店の時短要請や、外出の自粛、忘年会の中止、仕事や学校もリモート化するなど、人と直接関わる機会が大きく減少しました。婚活や恋愛市場においても、人と直接会うことを避け、職場での飲み会、合コン、婚活パーティーなどのリアルな場の出会いの機会は大きく減少しました。

一方、心理面では、以前よりもパートナーが欲しいと考える方が増え、特に女性を中心に、自宅でも恋愛・婚活を進められるマッチングアプリ利用につながりました。まだ一般的ではないマッチングアプリですが、浸透も進み、実際に利用している方は、以前より利用頻度が高まり、満足度も比較的高いことがわかりました。

 

■Omiai編集部 総評
2020年はコロナ禍の影響を受け、恋愛・婚活市場も大きく変化しました。市場全体でみると、リアルな場での出会いの機会の減少や、人と会う心理的な抵抗感など昨年1月時点では想像できない1年となりました。出会いの機会の減少は少子化など深刻な社会問題につながるため、中長期に考えると影響は小さくありません。

一方、個人に目を向けると、物理的に人と会えない状況で、自宅で一人にて過ごすことが増え、寂しさが強まるなど心理的な変化が起きました。結果、出会いの機会が減っている状況のなか、パートナーを以前よりも欲しいと考える方が増え、マッチングアプリの利用頻度が増えたと考えます。

特に女性は、この状況においても環境変化に対応し、マッチングアプリという新たな方法にて積極的に出会いの機会につなげています。リアルな出会いの機会が減っているコロナ禍でも、マッチングアプリというデジタルな出会いの機会は増えていることが見受けられました。

マッチングアプリの利用頻度が高まっている背景として、恋愛・婚活市場のニーズ変化や、新たな生活様式にフィットしていることが考えられます。日本においても、コロナ禍をきっかけに、さまざまな分野でデジタル化が進んでおりますが、出会いの機会についても2021年以降さらにデジタル化が進むと推測されます。
※1:eHarmonyがスポンサーになり、アメリカで2005年~2012年に結婚した19,000人以上を対象に実施

 

①8割以上(5人に4人)の女性が、恋愛の出会いにおいて変化を感じている

Omiaiを利用する女性ユーザー(n=409)へ恋愛における出会いの機会に関してコロナ禍の影響の変化を聞いたところ、81%が「変化を感じる」と男性よりも変化を大きく感じていることがわかりました。女性に、具体的な変化について聞いたところ「人と直接会うことのハードルが上がった」(79%)、「外出がしづらくなった」(78%)「リアルな出会いの場が減った」(70%)という意見が男性よりも強い傾向がありました。コロナ禍の影響で物理的に外出できないことから、恋愛における出会いの機会に変化を与えていることがわかりました。

②-1 6割以上の女性が、コロナの感染拡大前と比べてパートナーを欲しいと思うようになった

恋愛の出会いにおいて8割が変化を感じている女性ですが、コロナの感染拡大以前と比較してパートナーを欲しいという気持ちについて聞いたところ、女性のみならず、男性も6割以上がパートナーを欲しいと思う気持ちが強まっており、男女差は見受けられませんでした。

②-2 約半数の女性は、マッチングアプリの利用頻度が増えた

パートナーを欲しいという気持ちは男女差がありませんでしたが、マッチングアプリの利用頻度を聞いたところ、女性の47%が「増えた」と回答、およそ2人に1人がコロナ禍をきっかけにマッチングアプリへの利用意向が増したということが読み取れます。男性よりも女性の方が積極的に行動していることがわかりました。

③マッチングアプリ利用女性の6割は満足と回答、主な理由は「普段会えない人と出会えた」「いい人と出会えた」

Omiai利用者に対する満足度の質問では、女性の60%が「満足」と回答しました。満足度の内容は「普段会えない人に会えた」「いい人と会えた」などが最も強い理由でした。普段はつながりがなく会えない方との出会いの機会を提供できるマッチングアプリの特性を反映する結果となっています。また、16%の方は少数ながらも、「コロナ禍でも出会えるため、時代にあっている」など、現在の状況ならではの回答が見受けられました。

【アンケート調査概要】
マッチングアプリの利用とコロナの影響に関するアンケート
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年12月25日(金)〜2021年1月3日(日)
調査対象:全国のOmiaiを利用するユーザー
有効回答数:N=1,364

 

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