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無料の英検®過去問入手方法と市販でおすすめの英検®過去問3選!

英語

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投稿日:2024年1月30日 | 更新日:2024年04月22日

あなたは英検®を受験することに興味はありますか?

英検®はリーディングリスニングライティング、そしてスピーキングの英語の4技能全てを測る試験であることから、英語の総合力をバランスよく育成するのに最適な資格試験です。

全ての英語学習者におすすめします。

いずれの級を受験するにしても、英検®対策の第一歩として「過去問」に取り組むことが重要です。

この記事では、英検®対策に効果的な過去問の使い方、無料で英検®過去問を入手する方法、市販のおすすめの英検®過去問について紹介します。

英検®受験を予定している人はぜひ参考にしてください。

※英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。

※この記事は2023年9月現在の情報となっております。

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英検®とは?

英検®

英検®は「実用英語技能検定」の略で、日本英語検定協会が行う英語資格試験です。

英語のレベルに合わせて英検®5級から1級まで7つの級に分かれています。

受験する級は受験者が自由に選べますが、TOEICとは異なり合否が出るため自分のレベルに合った級を受験することが望ましいです。

出題される問題のジャンルは、日常生活など身近なものからビジネス、環境、科学、経済など多岐にわたります。

4級と5級ではリーディングとリスニングのみを測りますが、3級から1級までは、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングと英語の4技能全てが測られます

書店に行くと英検®対策用の参考書や問題集は数多くあり、どれを選ぶべきか迷うかもしれません。

しかし、いずれの級を受験するにしても「過去問」を学習することが大事になってきます。

過去問を使いながら、自分の得意分野と苦手分野を知るとともに、問題出題の傾向と対策ができるようになるでしょう。

英検®各級のレベルの目安と無料ダウンロードできる過去問

英検®, 過去問

まずは5級から1級までの英語力の目安について確認しましょう。また、英検®協会が公開している過去問のページも紹介しています。

これは実際の試験で使用された試験問題をPDF形式でダウンロードできます

リスニングテストの音源や原稿もあるため、リスニングテストの勉強やレベルを知るのにも役立つでしょう。

過去1年分、計3回分の過去問が無料でダウンロードできます。

こちらも併せてチェックしてくださいね!

5級

英検®5級は中学1年生レベルの英語力が求められ、英語の学習を始めてまもない人が目指すべきレベルです。

英検®5級の対策や勉強を通じて英語の基礎固めができるでしょう。

スピーキングテストはありませんが、録音形式で実施することも可能です。

1次試験はおよそ45分(筆記試験: 25分、リスニングテスト: 20分)、スピーキングテストはおよそ3分で構成されています。

>> 英検®5級の過去問を閲覧したい人はこちらへ

4級

英検®4級は中学2年生レベルの英語力が必要で、5級と比べるとより実用的な内容になります。

5級と同様に、スピーキングテストはありませんが、録音形式で実施することも可能です。

1次試験はおよそ65分(筆記試験: 35分、リスニングテスト: 30分)、スピーキングテストはおよそ4分で構成されています。

>> 英検®4級の過去問を閲覧したい人はこちらへ

3級

英検®3級は中学卒業レベルの英語力が求められます。

筆記試験もトピックも家族や趣味など身近なものから海外の文化などバリエーションが豊富です。

3級から2次試験が加わり、面接試験が行われます

1次試験はおよそ75分(筆記試験: 50分、リスニングテスト: 25分)、2次試験はおよそ5分です。

>> 英検®3級の過去問を閲覧したい人はこちらへ

準2級

英検®準2級は高校中級レベルです。

教育や科学など幅広いトピックが扱われ、長文の穴埋め問題が加わります

中学生の段階で英検®準2級以上を取得していると高校入試で優遇措置を受けることができるでしょう。

1次試験はおよそ100分(筆記試験: 75分、リスニングテスト: 25分)、2次試験はおよそ6分です。

>> 英検®準2級の過去問を閲覧したい人はこちらへ

2級

英検®2級は高校卒業レベルの英語力が求められます。

英検®2級を所持していると、下記のようにさまざまなメリットがあるため、英語学習者に取得してもらいたい資格の1つです。

  • 履歴書で評価される
  • 大学入試で優遇措置を受けられる
  • 大学の英語の授業の単位認定がされる
  • 海外留学できる大学がある

試験でライティングの問題が加わるため、自分の意見や考えを筋道を立てて説明できることが求められます。

1次試験はおよそ110分(筆記試験: 85分、リスニングテスト: 25分)、2次試験はおよそ7分です。

>> 英検®2級の過去問を閲覧したい人はこちらへ

準1級

英検®準1級は大学中級レベルの英語力です。

エッセイ形式の実践的な英作文の問題が出題されます。

英検®準1級を取得すると、「英語でのコミュニメーション能力が高い」と評価されて、就職や転職活動などあらゆる場面で活用できるでしょう。

1次試験はおよそ120分(筆記試験: 90分、リスニングテスト: 30分)、2次試験はおよそ8分で構成されています。

>> 英検®準1級の過去問を閲覧したい人はこちらへ

英検®1級

英検®1級は英語学習者であれば誰もが憧れる資格なのではないでしょうか?

2次試験では2分間のスピーチをすることが求められており、英検®1級を取得するためには、英語の知識だけでなく、表現力や発信力も必要です。

1次試験はおよそ135分(筆記試験: 100分、リスニングテスト: 35分)、2次試験はおよそ10分で構成されています。

>> 英検®1級の過去問を閲覧したい人はこちらへ

おすすめの市販の英検®過去問3選!

英検® 参考書

前章で英検®協会が公開する無料でダウンロードできる英検®の過去問を紹介しました。

しかし、無料でダウンロードできるのは1年分だけです。

それよりも以前の過去問や、さらに詳しく出題の傾向と対策を知りたい場合は、市販の英検®過去問を購入することをおすすめします

また、市販の英検®過去問の方が解説が丁寧で、分かりやすいです。

ここではおすすめの市販の英検®過去問3種類紹介します。

過去6回全問題集(旺文社)

これは旺文社から出版されている英検®の過去問で、6回分の問題が収録されています。

音声についてはリスニングも2次面接のスピーキングも全てアプリやダウンロードで視聴することが可能です。

解説も分かりやすく、おすすめの市販の過去問です。英検®5級から1級まで全ての級の過去問が揃えられています。

Amazon.co.jp: 英検 過去問 6回
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直前対策 英検®3回過去問集(旺文社)

過去3回分の過去問が収録された問題集です。

既に紹介したように、英検®協会が過去3回分の過去問を公式Webサイトで公開しており無料でダウンロードできるため、「この過去問は不要なのでは?」と考える人もいるかもしれません。

この過去問のメリットは2つあります。

公式Webサイトで公開されている過去問よりも解説が詳しくて分かりやすい点と、CBT形式で英検®に取り組むことができる点です。

CBTとはコンピュータ形式で試験を受ける受験方式です。5級から準1級まで取り揃えられています。

この過去問は英検®6回分も取り組むための時間がない人や、CBTで英検®を受験する予定の人におすすめです。

Amazon.co.jp: 英検 過去問 3回
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英検®過去問題集(Gakken)

この過去問は学研が出版している英検®の過去問です。5回分の過去問と1回分の予想問題がついています。

この過去問の購入者限定で、学研グループが運営するオンライン英会話「kimini英会話」で英検®2次試験対策コースを1回受講できるという特典付きです。

リスニングや2次試験の音声は、CDやアプリを通じて視聴することができます。

英検®5級から準1級までの過去問が出版されています。

Amazon.co.jp: 英検 過去問 学研
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英検®2次試験の過去問は公開されていないの?

英検® 過去問

前章で、英検®協会が公開している1年分の過去問について紹介しましたが、英検®協会が公開しているのは1次試験の過去問だけです。

2次試験については非公開になっています

しかし、英検®協会は受験者に2次試験に対してより具体的なイメージを持ってもらうために「英検®バーチャル2次試験」を用意しています。

これは、英検®2次試験の面接試験を入室から退室までアニメーション形式で体験できるものです。

興味がある人は、先ほどの各級の過去問を公開しているページから閲覧できるためチェックしてみましょう。

英検®の過去問の効果的な使い方って?

英検® 使い方

つづいて、英検®過去問を効果的な使い方を紹介します。下記の流れで取り組みましょう。

Step1:一度一回分の試験を時間を測って解く

Step2:解説を読みながら答え合わせをして、苦手分野を重点的に復習・対策をする

Step3: Step1と2を繰り返す

それぞれのステップについて詳しく解説します。

Step1: 一度一回分の試験を時間を測って解く

まずは英検®の過去問1回分の試験に取り組みます

この際には必ず時間を測り、本来の試験時間以内に解き終えるようにしてください

英検®の過去問に取り組むことで、受験する級の問題構成、難易度、自分の得意分野や苦手分野が見えてくるはずです。

全く何も対策をしていない状態で取り組んでも問題ありません。

英検®対策のコツとして、英検®の学習を始める最初の段階で過去問に取り組むと、どの分野の学習に力を入れるべきか見えてくるため、学習計画が立てやすくなり、短期間で効率的に合格に近づくことができます。

Step2: 解説を読みながら答え合わせをして、苦手分野を重点的に復習・対策をする

過去問に取り組み、答え合わせをしましょう

間違ってしまった問題は解説をよく読み、理解するようにしてください。

そして、苦手分野を中心に英検®対策を進めましょう

書店に販売されている参考書や問題集の中には「リーディング対策」「単語集」など分野別に対策できるものも数多く取り揃えられています。

これらを活用しながら、自分の苦手な分野を潰してください

Step3: Step1と2を繰り返す

Step2である程度の苦手対策ができたと感じたら、また別の回または年の過去問にチャレンジします。そして、復習してください

過去問をどんどん解き進めたくなるかもしれませんが、復習にしっかりと時間をかけましょう

しっかりと復習することで、過去問の正答率も上がり、合格にますます近づくはずです。

英検®対策におすすめの通信講座

英検® 通信講座

英検®対策に過去問を使用することをおすすめしましたが、過去問だけでは足りません

復習したり、自分の苦手分野を克服させるためにも他の教材を使うことが必要です。

そこでおすすめなのがスタディサプリ

スタディサプリが英検®対策におすすめな理由は下記の3つです。

  • 自分のペースで有名講師の英検®対策講座を受講できる
  • 塾やスクールに通うよりもコストを抑えて英検®対策ができる
  • 英検®対策以外の英語の授業も受講できる

それぞれの理由について詳しく解説します。

自分のペースで有名講師の英検®対策講座を受講できる

スタディサプリは辻井学先生や、竹内健先生など、指導力も指導経験も豊富なベテラン神講師の授業を自分のペースで何度も視聴することができます

理解できなかったところや、自分が苦手と感じる部分を繰り返して視聴し、理解できた箇所はスキップすることで効率的に英検®対策を進めることができるでしょう。

また、スマホやパソコンなどのデバイスやインターネット環境があれば、いつでもどこでも視聴できるため、スキマ時間を有効に活用できることから、忙しい社会人や部活や習い事などで忙しい学生には特におすすめです。

塾やスクールに通うよりもコストを抑えて英検®対策ができる

英検®は級によりますが、ライティングやスピーキングを測る問題もあります

これらの問題は1人で対策するのは難しいです。

多くの人が塾や英会話スクールに通いたくなるかもしれませんが、塾や英会話スクールはコストがかかります。1ヶ月で10,000円以上かかることが多いです。

それに対して、スタディサプリの場合は、月額2,178円(税込)のサービスですが、12ヶ月一括払いであれば月額1,815円(税込)になります。

塾や英会話スクールに通うのと比べて、かなりコストを抑えることが可能です。また、塾やスクールに通うための交通費や時間も節約することもできますよ。

英検®対策以外の英語の授業も受講できる

スタディサプリを受講すると、英検®対策講座だけでなく、小学校4年生から高校3年生までの国語や数学など他の科目の講座も受講することができます

また、英検®対策以外の英語の授業も受講できるのです。

たとえば、英検®3級対策受講者であれば「中学英語」、英検®準2級や英検®2級対策講座受講者であれば「高校英語」の講座を受けられるため、英語の総合力を身につけられるでしょう。

まとめ:英検®の過去問は合格するために絶対に取り組もう!

英検®

いずれの級を受験するにしても、合格するためには英検®の過去問に取り組むことは必要不可欠です。

しかし、「過去問を解くこと」が目的ではないため気をつけてください。

あくまで、問題の傾向や対策を知ったり、自分の得意・苦手分野を知ったりするためのものです。

過去問に取り組んだあとの復習の方が大切なのでしっかり時間をかけて復習しましょう

※このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。

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