スクールセレクト

国連英検の受験対策とコツを大公開!試験準備に役立つ情報も解説

英語

 PR 

投稿日:2024年3月22日 | 更新日:2024年03月22日

この記事を監修した専門家

翻訳家/英語講師
黒田莉々

国際連合公用語英語検定国連英検とは、どのような英語資格試験なのでしょうか。また受験方法や試験の特徴とともに、受験に向けての対策、学習のコツ、おすすめのテキストや単語帳、国連英検の対策に使えるオンライン英語講座などをご紹介し、具体的な必勝法を解説します。

※この記事は2024年3月現在の情報となっております。

編集部おすすめ

英語学習 おすすめ講座

ユーキャン

 
年間受講者数約60万人※全資格の合計
豊富なノウハウと実績で学びをサポート!!

スタディング

スキマ時間を活用して無理なく続く
短期合格を目指せるプログラム!

国連英検とは?その概要を解説

国連英検の概要を確認する様子

国連に関する試験で合格が難しい?

国連英検は、日本国際連合協会という機関が主催している英語検定試験で、正式には「国際連合公用語英語検定試験」といいます。

国連英検は、「国際協力」「国際理解」という国際連合の理念にそって、国際社会で活躍できる人を育てることを目的とした検定試験で、毎年2回、全国の主要都市で開催されています。

試験には、C級、B級、A級、特A級と、4段階のレベルがあります。

受験資格や年齢制限などはなく、英語に関心があり、国際的な視野を持つ大学生や社会人を中心に、小中学生からシニアまで幅広く受験されています。

上級レベルになると、国連やその関連機関に関する問題、国際的な時事問題などが出題される特徴があるので、合格が難しいという印象があります。

特に特A級は、数ある英語検定の中でも最難関ともいわれます。

しかし、しっかりと対策すれば合格は可能で、合格によるメリットも大きいのが国連英検です。

おもにジュニア対象であったD級・E級の試験は、2023年度から休止となっていますが、国連英検にはジュニアテストがあります。

ジュニア相当の級で英語の検定試験を希望されるかたは国連英検ジュニアテストがおすすめです。

国連に関する問題の特徴

国連英検はその名前にもあらわれるように、試験問題で、国連の活動や国際情勢、国内外の社会問題について問われるという特徴があります。

よって、英語力だけでなく、国際情勢に関する知識、自分の考えをまとめる力、理論立てて英語でのべる能力も必要とされます。

難しい試験ではありますが、国際人としての知識は、英語の世界のみならず、社会人としても役立つので、国連英検に向けて勉強することは、大きな意義や価値があることなのです。

国連英検A級と特A級では英語での面接あり!

国連英検も、TOEICや実用英検®と同じく、基本的には英語の4技能(読解、リスニング、ライティング、スピーキング)を総合的に評価するテストですが、B級以上で作文問題があり、A級以上では面接もあります。

作文や面接では、やはり国連や関連機関の国際的な活動に関することや、国際的な時事問題についての自分の意見や考えを英語で述べることになります。

英語力だけでなく、国際情勢や社会問題などに関して、広く知識があることが前提とされる試験です。

国際連合公用語英語検定VS実用英語検定:レベルの比較

国連英検と実用英語検定を比較している様子

国連英検でのそれぞれの級は、英検®では何級にあたるのか比較してみました。

C級:英検®準2級、高校修了程度

C級は、英検®では準2級レベルといわれています。

C級では、高校修了程度の英文法や語彙力、理解力が要求されます。
文部科学省の高校卒業程度認定試験では、C級以上が英語資格として認定されています。

英語コミュニケーションレベルとしては、C級はカジュアルに外国人と英語で会話を楽しめたり、簡単なメールやり取りや電話取り次ぎなどが英語で出来る程度です。

C級の出題形式

試験時間: 100分/満点: 100点
リスニング: 40問/リーディング: 60問
作文: 無/面接: 無

B級:英検®2級、大学以上レベル

国連英検B級は、おおむね英検®の2級レベルに相当します。

B級レベルでは、英字新聞や雑誌などのやさしい記事、カジュアルなエッセイや短編小説などを理解できる程度の英語読解力が求められます。

電話応対や日常会話が英語で支障なくでき、またインターネットなどの情報を必要に応じて活用できるレベルがB級レベルです。日常でも、情報伝達を自由に英語で伝えられるコミュニケーションレベルで、英検®との比較では、2級程度となります。

B級の出題形式

試験時間: 120分/満点: 100点
リスニング: 40問/リーディング: 40問
作文: 配点20点/面接: 無

A級:英検®準1級、プロフェッショナルレベル

A級になると、国連や国際時事問題に関する出題が増え、一気に難易度が上がります。

英検®では、準1級から1級程度の英語力となります。

A級レベルは、英字新聞や海外雑誌の記事、洋書などを普通程度の速度で理解できる英語力となります。

また、外国人と日常の出来事や時事問題などについて、自分の考えをまとめて英語で討論する能力が求められます。少なくとも英検®準一級レベルの英語力が求められます。

A級の出題形式

試験時間: 120分/満点: 100点
リスニング: 無/リーディング: 80問
作文: 配点20点/面接: 10分間
※ 面接は1次試験合格後の2次試験

特A級:英検®1級以上、プロ中のプロレベル

国連英検の最高レベルである特A級は、数ある英語試験の中でもトップクラスの難易度レベルです。

TOEIC満点や英検®1級の高度な英語レベルでも合格が難しいといわれ、チャレンジングな難易度レベルとなります。

国連英検特A級合格者の90%以上が、英検®1級保持者で、平均のTOEICスコアは970点を超えています。

特A級に合格するのに必要な英語レベルのすごさがよくわかりますね。

そして、国際的な時事問題や経済等、多くの分野の問題を、自身の意見に基づいて自由に英語で討論できる能力が要求されます。

英語力はもちろん、国際的な社会問題に精通し、豊富な知識があることも前提となります。

特A級の出題形式

試験時間: 120分/満点: 100点
リスニング: 無/リーディング: 80問
作文: 配点20点/面接: 15分間
※ 面接は1次試験合格後の2次試験

国連英検の受験方法

受験の日程をカレンダーに印している様子

国連英検各級の難易度とレベルを確認し、自分が受験すべき級が定まったのではないでしょうか。

国連英検では、レベルが隣り合う級の試験を同時に受験することができます。ワンランク上の級に挑戦したいときや、保険として挑戦級の一つ下の級も受けておきたいと考える時に安心です。

国連英検受験に関する情報を確認しましょう。

試験日程

国連英検の試験は年2回あります。日程は公式サイトで確認しましょう。

2023年度の日程は以下の通りでした。

2023年度第1回2023年度第2回
1次試験2023年 5月28日(日)1次試験2023年 10月22日(日)
合格発表2023年 6月28日(水)頃合格発表2023年 11月22日(水)頃
2次試験2023年 7月9日(日)2次試験2023年 12月10日(日)
合格発表2023年 8月9日(水)頃合格発表2024年 1月10日(水)頃

申込方法

国連英検の公式サイトから、以下の方法で手続き可能です。

  • インターネット
  • 郵送/FAX
  • 電話

詳しい申し込み方法は公式サイトで確認しましょう。

受験料

受験料は受験する級によって異なります。

単願受験

特A級A級B級C級
 ¥13,200    ¥11,000  ¥8,800   ¥5,500

下の表のように特A級とA級、B級とC級など2つの級を併願で受験することが可能です。
受験料も少し割引になります。

 併願受験

特A級・A級A級・B級B級・C級
22,000円17,600円13,200円

国連英検対策のための学習法とは

国連英検の受験スケジュールを確認

国連英検は難関試験なので、受験を決めたら、テスト対策はしっかりしておきたいところです。

国連テキストと過去問を徹底攻略

様々なテキストや問題集がありますが、国連英検のテキストである「新わかりやすい国連の活動と世界」と過去問は国連英検の受験対策では外すことができません。

B級以上で、「新わかりやすい国連の活動と世界」の内容から出題がされます。

そしてどの受験級でも、過去問に取り組むことで、その級でどの程度の英語表現や語彙力が求められているのかを判断できます。

同時に、過去問は貴重な情報源になります。

国連や国際的な問題に関する事実や歴史に関することは、過去に出題された問題が形を変えて出題されることも多いという特徴があるので、しっかり勉強して理解することが大切です。

過去問の各級テキストは国連英検の公式サイトで購入が可能です。

amazonやネット書店などでも購入は可能ですが、公式サイトでは、タイミングさえよければ、出版されていない直近試験の過去問をもらえるなど、特典が付いてくることもあるので、一度チェックしてみましょう。

単語帳で語彙力と総合的英語力アップ

国際時事問題を扱うなど、出題傾向の特性から、国連英検で出題される英単語は、やはりレベルが高めです。

しっかりとボキャブラリーの強化をして試験に臨みたいですね。

では、どのような単語帳が良いでしょうか?

特A級の合格体験記から、合格者が勉強に利用したと述べている単語帳を抽出してみると、以下のような単語帳を使っていたことがわかりました。

  • 究極の英単語SVL Vol4.超上級の3000語
  • 究極の英単語プレミアム1、2
  • 16000語レベル最強ボキャブラリービルディング
  • 英語を英語で理解する 英英英単語 上級編/超上級編
  • TOEFL TEST上級英単語2500 

どれもレベルの高い単語を扱う、名の知れた単語帳です。
しかも、合格者はこの中の一つ二つの単語帳を勉強したわけではなく、複数もしくはすべてを網羅し、徹底的な英語語彙力強化を実践していました。

C級やB級からトライする人も、「究極の英単語SVL(Standard Vocabulary List)」「英語を英語で理解する 英英英単語」はレベルを4段階に分けて単語帳にまとめているので、自分のレベルに合わせて選ぶといいです。

国連問題や国際的な時事問題に取り組む

国連英検のA級や特A級の合格者の多くが、徹底して以下のようなビジネス誌や英字新聞を読んで、記事や解説から様々な話題を情報として取り入れて学習しています。

  • Foreign Affairs
  • The Economist
  • UN News
  • The New York Times
  • Time Magazine

記事解説の英語難易度やテイスト、使用される語彙の幅も多様なので、まずは色々と読んでみて、しっくりくるものを2、3タイトル購読してみるとよいです。興味が膨らめば、どんどん範囲を広げてみましょう。

特に、「Foreign Affairs」はレベルが比較的マイルドで読みやすいです。

また、国連英検という試験の性質上、国連に関する話題に特化した「UN News」もおすすめです。

リスニング・スピーキング・作文ライティングの勉強法

国連英検にはリスニングのテストはありませんが、A級以上で 面接があります。
リスニング力の強化も必要になってくるので、Audibleなどの朗読コンテンツで洋書にトライすることをおすすめします。

自分の興味やレベルに合ったコンテンツを選んで、同じコンテンツを少なくとも10回以上繰り返し聴くと英語のリズムや対話の特徴的な表現などを体感として吸収できます。

可能ならそのコンテンツでシャドーイング(聞こえた英語を即座に声に発するスピーキング学習法)してみるのも有効です。

そして、たくさん英語を話す機会を持つことが大切です。外国人の友達がいたら積極的に会話しましょう。

しかし、国連英検という難易度の高い試験への合格を目指すのであれば、何といっても英語のプロである講師がいる英会話スクールやオンライン講座が有効です。

しっかりと英語力の強化をサポートしてくれる講師の講座を受講することが、結局はもっとも速く会話力や発言力を強化できる方法になります。

ライティングについても同様です。ライティングテキストを一つ選んでじっくり取り組食ことも有効ですが、英文の書き方にはテクニックがありますので、教材テキストに沿った学習や的確な添削が受けられるオンライン講座などが結局は早道となります。

国連英検対策のおすすめオンライン講座

オンライン講座を受講している人

このように、国連英検の受験対策として、オンライン英語講座の受講は大変効果があります。

合格者の多くも体験談で、オンライン講座を国連英検の受験対策に利用して効果を実感したと語っています。

数々のメリットがあるおすすめの英語講座をご紹介します。

【ビズメイツ(Bizmates)】

最初にご紹介するのは、合格者が具体的に名前をあげて「役立った」と絶賛していたビズメイツ(Bizmates)です。
国際色豊かな講師が多く、その質も全体的に高いので、各級のレベルに合った丁寧で適切な英語レッスンが期待できます。

高度な英語討論などにも対応してくれますので、A級や特A級などのハイレベルを目指す方にとってもイチオシです。

外国人講師なので、日本人とは違った価値観でのフィードバックが期待でき、国際的な感覚を身に付けるという点でも絶好の機会となります。

英語での作文や面接試験への対策ノウハウもあり、現在の英語レベルに合わせて、自分の考えのまとめ方、論点の組み立て方なども勉強できます。

国際問題など、自分で課題を投げかけて、積極的に英語による討論などの練習をしてもらえるようリクエストしてみるといいです。

また、ビズメイツは毎日レッスンできるので、目標へ向けてのコミットする学習に適しています。
毎日の英語学習を習慣づけるのにもいい方法ですね。

豊富なプランがあるので、自分のニーズにあったプランを選びましょう。

スタンダードプラン学習動画 見放題プラン
毎日1レッスン毎日2レッスン毎日1レッスン毎日2レッスン
13,200円(税込)19,800円(税込)14,190円(税込)20,790円(税込)
新規初月50%OFF
6,600円(税込)
新規初月50%OFF
9,900円(税込)
新規初月50%OFF
7,590円(税込)
新規初月50%OFF
10,890円(税込)
1レッスン425円 1日25分1レッスン320円 1日50分1レッスン457円 1日25分 Video Lesson 見放題1レッスン335円 1日50分 Video Lesson 見放題

もし特A級など、上級への挑戦を考えているなら、ビズメイツの強みを非常に利用できる「コーチング+オンライン英会話」プランもおすすめです。

コーチング+英会話25分プラン 月4回 + 毎日1レッスンコーチング+英会話50分プラン 月4回 + 毎日2レッスン
月額33,000円(税込)月額39,600円(税込)
コーチング 1回15分/月4回 19,800円(税込)コーチング 1回15分/月4回 19,800円(税込)
英会話25分プラン 1レッスン25分/日 13,200円(税込)英会話50分プラン 2レッスン50分/日 13,200円(税込)

 ビズメイツでは無料体験がありますので、どのコースが自分の受験級のニーズにあっているか迷うときは、受けてみるとよいです。要望を伝え相談してみましょう。

国連英検合格へ向けて、英語力を確実に積み上げたい人は、一歩踏み出してみましょう!

【ブリティッシュカウンシル(British Council)】

国連英検対策におすすめの講座、2つ目はブリティッシュカウンシルです。

国際感覚や知識が豊富な英語講師陣が多く、信頼のおける英語講座です。

適切なフィードバックとともに、改善すべき点を的確に指摘してくれるので、自分の英語力を冷静に見ながら実力を伸ばしていけるでしょう。

受験する級や受験者の英語レベルに合わせた対応も期待できます。

特に国連英検の特A級やA級といった上級レベルに挑戦する方には、プレミアムビジネスクラスがおすすめです。
効果的な英語プレゼンテーションスキルや現代のビジネス文書の執筆など、特定のビジネスコミュニケーションスキルを磨くクラスですので、国連英検の作文対策や、二次面接の対策にピッタリです。

この講座の受講料金は以下のとおりです。

Silver 5クレジット*Gold 10クレジット* Platinum 15 クレジット * (プレミアムビジネスクラス含む)
¥10,521/月 (¥2,104 /クレジット)30%割引
¥11,400月
(¥1,140 /クレジット)
30%割引
¥15,500月
(¥1,033 /クレジット)
プライベートとグループクラスプライベートとグループクラスプレミアムビジネスクラス
プライベートとグループクラス
毎月4回、Live25セッション*参加可毎月4回、Live25セッション*参加可毎月4回、Live25セッション*参加可

 *グループクラス:55分/1クレジット、プライベートクラス:25分/2クレジット
 *Live25セッションは、25分の文法または発音のウェビナーで、通常のクラスに追加して利用可能です。

個別の無料受講説明会で自分のニーズを説明して、どのような授業が期待できるのかよく話を聞いてみるといいです。

 【スタディサプリ「パーソナルコーチプラン」】

国連英検対策として最後におすすめするのは、スタディサプリの「パーソナルコーチプラン」です。
こちらはTOEIC L&R対策の一つのプランですが、もちろん国連英検対策にも利用できます。

スタディサプリは、何より始めやすい料金設定が魅力です。
オンライン講座を始めて体験する人など、続くかどうか不安な方でも、スタディサプリの料金設定なら無理なく始められます。

また、部活や学校の勉強が大変な学生さんや家事や仕事で忙しい社会人など、日々の生活の中で英語の勉強時間を捻出するのが難しいと感じている人にも、パーソナルコーチが伴走してくれるコーチプランはおすすめです。

パーソナルコーチがいれば、英語学習に対するモチベーションが上がり英語学習を継続させやすくなります。
また、短期間で目標達成するための英語学習プランをプロ目線で立ててもらえるため、英語力を着実にUPする学習が効率的に進められます。

パーソナルコーチプランの料金とプランは下記の通りです。

6ヶ月プログラム3ヶ月プログラム
月額8,984円(税込) 一括払い総額107,800円月額6,234円(税込) 一括払い総額74,800円

 パーソナルコーチ系のサービスは高額なものが多いですが、こちらは月額1万円以下で始めやすいですね。

国連英検対策の進め方に自信が持てないという人は、プロの的確なサポートを強い味方にして、着実に合格を目指しましょう!

\とりあえず詳細を見てみる /

まとめ

話題をまとめている人

国際連合公用語英語検定、通称「国連英検」は、国際化が叫ばれる今だからこそ注目される英語検定試験といえます。

普段から国連の活動や国際的な時事問題にアンテナを張り、話題について自分ならどのように英語で述べるのか、常にシミュレーションするくせ付けをしましょう。

過去問にもしっかり取り組み、出題形式の特徴や傾向を掴んでおくとよいです。

国際人を目指す人、英語を使って国際舞台で活躍したい人には様々なメリットもある国連英検です。

過去問や単語帳、テキストや英字新聞などとともに、効率よくオンライン講座なども併用し、じっくり勉強して今ある英語力を強化して、ぜひ国連英検に挑戦しましょう。

※英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。

※このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。

編集部おすすめ

英語学習 おすすめ講座

ユーキャン

 
年間受講者数約60万人※全資格の合計
豊富なノウハウと実績で学びをサポート!!

スタディング

スキマ時間を活用して無理なく続く
短期合格を目指せるプログラム!

この記事を監修した人
黒田莉々

“翻訳家。英語講師。 米国の大学を卒業後、大手英会話学校の専任講師を経て、大学レベルの英語講師を20年近く経験。現在、著述業、通訳、翻訳業を営む。集英社よりビジネス英語の指南書「悪魔の英語術」の出版がある。”

タイトルとURLをコピーしました