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危険物取扱者の免状の更新とは?おすすめ講座についても解説

危険物取扱者

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投稿日:2024年2月13日 | 更新日:2024年02月13日

「危険物取扱者免状の更新方法がわからない」

「危険物取扱者の資格を取得するためのおすすめ講座について知りたい」

上記のような疑問をお持ちのあなたに、今回の記事がおすすめです。

今回は、危険物取扱者の免状の更新方法、手順、費用、資格取得のためのおすすめ講座について解説していきます。

危険物取扱者は非常に重宝されて人気の資格なので、資格をはく奪されないようにきちんと更新をしましょう。

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危険物取扱者の免状には更新手続きが必要

危険物取扱者の仕事の様子

危険物取扱者の免状とは

危険物取扱者の試験に合格した証として、受け取るのが免状と呼ばれるカードです。

顔写真や危険物取扱資格の種類名、交付年月日や番号といった情報が記載されています。

免状の更新が必要な理由

免状の更新が必要な理由としては、危険物の規制に関する規制の第51条第2項に記されています。

免状を受け取ってから10年以上経過すると、法令の要件を満たさない免状となり無効になるため、できる限り速やかに更新を行いましょう。

「更新」は「書き換え」とも呼ばれます。

免状の写真は、過去10年以内に撮影した顔写真が必要であるため、10年に一度の更新が必須です。

また、住所や本籍を変更した場合は本籍の更新も必要です。

住所や本籍が変わった際は、その都度更新しましょう。

ちなみに、市町村のみ変更するのであれば更新の必要はありません。

免状の有効期間

免状の有効期限は10年ごととなっており、更新には顔写真が必要です。

注意点としては、更新通知のはがきなどは送られてこないため、自身で更新タイミングを把握することが求められます。

免状の更新を忘れたらどうなる?

基本的には10年に一度更新しなければならないですが、期日を過ぎても大丈夫です。

気づいた段階で速やかに一般財団法人の消防試験研究センター支部へ連絡をして書き換え手続きを行いましょう。

免状の更新(書き換え)手順

手順に注意を引き付けるアテンションマーク

免状の更新(書き換え)はどこに申請すればいいの?

免状の更新は居住地または勤務地の道府県にある一般社団法人消防試験研究センター支部へ申請しましょう。

もし、居住地または勤務地、免状を受け取った場所が東京である場合は、中央試験センターもしくは東京都内の消防署で申請手続きを行います。(稲城市・島しょ地域を除く)

更新後の新しい免状は郵送で送られてくるため、受け取りに行く手間を省くことができます。

おおよそ更新から1か月程度で新しい免状が交付されます。

写真更新に必要なもの

免状を交付されてから10年の期日が訪れる前に、写真の更新を行いましょう。

写真更新に必要なものとしては、下記の5点が必要です。

  • 現在所持している危険物取扱者の免状
  • 危険物取扱者免状 書換・再交付申請書
  • 写真1枚
  • 封筒2枚
  • 手数料1,600円

危険物取扱者免状 書換・再交付申請書

危険物取扱者免状の書換・再交付申請書は下記からダウンロード可能です。

参照:書換・再交付申請書|免状の交付・書換え等 |一般財団法人消防試験研究センター

また、各道府県のセンター支部、東京都にある中央試験センター、一部の消防署などで受け取ることもできます。

写真1枚


写真は、縦4.5cm×横3.5cm、帽子なし、背景なし、上三分身像で過去6ヶ月以内に撮影したものであることが必須です。
基本的には街中にある写真機を使用すれば問題ありません。

封筒2枚


封筒は、郵送を希望する場合のみ必要となります。
返送用の封筒は定形封筒(長さ14~23.5cm、幅9~12cm)に郵便番号と住所、氏名、切手を貼って用意します。

手数料1,600円


申請先が東京都、大阪府、広島県以外の場合は「収入証紙」を申請書の裏面に貼って申請をします。

福岡県の場合は、「領収証紙」となります。

上記2つとも収入印紙ではないため、注意してください。

本籍などの更新に必要な書類

住所や本籍が変更した場合にはその都度申請が必要になります。

必要な書類としては下記の5点です。(写真の用意は必要ありません)

  • 現在所持している危険物取扱者の免状
  • 危険物取扱者免状 書換・再交付申請書
  • 免状送付用封筒
  • 書き換え事由を証明する書類
  • 手数料700円

書き換え事由を証明する書類

書き換え事由を証明する書類としては戸籍抄本、住民票、公的機関が発行した書類などが必要です。

そのほか4点に関しては、先述した写真更新の場合と同様となります。

乙4などの危険物取扱者資格は書換え期限終了後どうなるの

危険物取扱者資格は、乙4であれ、甲種丙種であれ、一生涯有効な資格となっています。

よって、書き換え(更新)変更期日が過ぎても失効はしませんので、ご安心ください。

しかし、気づいた段階で速やかに更新の手続きを踏みましょう。

免状の再交付の手順

手順を示すアイコン

免状の再交付の期限

免状の再交付とは、免状を紛失したり破損したりした場合に新しい免状と交換することを指します。

免状の再交付の期限は特になく、写真の更新期限(10年)を過ぎていた場合でも免状が手元にあれば再交付を受けることが可能です。

申請先は免許の交付を受けた消防試験研究センター支部など

基本的に申請先は免状の交付を受けた消防試験研究センター支部となっております。

再交付に必要なもの

再交付に必要なものは、下記の5点です。

  • 申請書
  • 現在所持している危険物取扱者の免状
  • 写真1枚(過去6か月以内に撮影したもの)
  • 返信用封筒1枚
  • 手数料1,900円

新規免状の交付手順 封筒や手数料など

封筒を準備する男性

新規免状の申請に必要なもの

新規免状の申請には下記の4点が必要です。

  • 免状交付申請書および試験結果通知書
  • 現在交付されている危険物取扱者免状or消防設備士免状(持っている方のみ)
  • 免状の送付用封筒(郵送で免状を受け取りたい方のみ)
  • 手数料2,900円

免状交付申請書および試験結果通知書

免状交付申請書と試験結果通知書は切り離さずに持参しましょう。
また、試験を受けてから6ヵ月以上経過している場合、写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、帽子なし、背景なし、上三分身像で過去6ヶ月以内に撮影したもの)が必要です。

免状送付用封筒


定形封筒で長さ14~23.5cm、幅9~12cmのものが必要です。

郵便番号と住所、氏名を記載後、404円の切手を貼り、裏面に受験番号を記載しておきましょう。

手数料2,900円


東京都、京都府、大阪府、鳥取県、広島県以外で申請する場合は、収入証紙を申請書の裏面に貼ってください。
福岡県の場合は、領収証紙で納付となります。
※いずれも収入印紙ではないので注意しましょう。

納付書により納付する際は、申請先のセンター支部または中央試験センターへ問い合わせして確認が必要です。

免状の更新にかかる費用は?

費用を計算する女性

更新の手数料はどのくらい?

更新にかかる手数料はどの程度なのでしょうか。

免状の更新にかかる費用を下記の表にまとめています。

注意点としては、新規免状の交付は1種類ごとに2,900円発生することです。

また、写真更新と本籍更新、本籍更新と再交付などのようにまとめて申請できるものもあるので、お得に更新を済ませましょう。

新規免状の交付(1種類ごと)2,900円
写真の更新(10年に一度)1,600円
本籍の更新(本籍変更が発生するたび)700円
再交付1,900円
写真更新+本籍更新(まとめて)1,600円
本籍更新+再交付(まとめて)1,900円
新規免状申請+本籍更新申請2,900円

参照:免状の交付・書換え等 | 一般財団法人消防試験研究センター

都道府県別の支払い方法

都道府県別の支払い方法は下記のようになっています。

基本的に、収入証紙を用いて支払いを行います。※収入印紙ではないので注意してください。

東京都東京都が指定する金融機関にて納付後、領収書の原本を申請書に貼り付けます。 申請書は中央試験センターで配布or消防署等にある専用封筒内にあります。 中央試験センターの窓口にて現金での支払いも可能です。
大阪府大阪府にある各消防署で配布している専用の納付書で指定金融機関かコンビニエンスストアへ納付します。 その後、大阪府手数料納付済証(大阪府行政事務申請手続用)の原本を申請書の裏面の下部に貼り申請します。
広島県広島県にある各消防署で配布している専用の納付書で指定金融機関へ納付します。 その後、払込証明書の原本を申請書の裏面下部に貼って申請します。
そのほかの都道府県申請先道府県の収入証紙を申請書の裏面下部に貼って申請します。 ※福岡県の場合のみ領収証紙

参照:免状の交付・書換え等 写真の書換え |  一般財団法人消防試験研究センター

免状の自主返納は可能?

可能かどうか考える女性

免状の自主返納とは?

危険物取扱者としての役割を果たす必要がないと判断した場合、免状を自主返納することができます。
自主返納とは、自らの意思で免状の取り消しを申請することです。
自主返納した後に免状を再発行することはできないため注意しましょう。
資格を再度取得するためには、試験を受けて合格する必要があります。

種類別自主返納の方法

自主返納の方法としては、基本的に免状の交付された都道府県知事(一般財団法人消防試験研究センター支部中央試験センター)へ申請をします。
手数料は不要です。

下記PDFが危険物取扱者免状自主返納申請書となっています。

参照:危険物取扱者免状自主返納申請書

危険物取扱者の保安講習

講習を受ける人々

危険物取扱者の保安講習とは


危険物取扱者を所持しており、現在も継続して危険物取扱作業に従事している方は、保安講習の受講義務があります。
基本的に、前回の保安講習受講日から3年後の年度内3月末までに受講が必要であるため、3年に1回の受講だと覚えておきましょう。

たとえば、2020年10月1日に危険物取扱者免状を初取得し、現在の危険物取扱作業に重視している場合、2024年3月31日までに(2023年度のうちに)受講する必要があります。

危険物取扱者保安講習を受講しないとどうなる?

もし、危険物取扱者保安講習を受講しなかった場合、消防法第13条の2第5項の規定によって免状の返納を命ぜられる可能性が高いです。
よって、免状の更新だけでなく、保安講習を3年に一度受けることを忘れてはいけません。

危険物取扱者のおすすめ講座は?

通信講座を受講する男性

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危険物取扱者のおすすめ講座③スタディング

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危険物取扱者免状の更新についてまとめ

重要な部分を見つける男性

今回は、危険物取扱者の免状の更新方法、手順、費用、資格取得のためのおすすめ講座について解説してきました。

危険物取扱者の免状とは、試験に合格した証として受け取るカードで、10年に一度顔写真を更新しなければなりません。

また、本籍が変更になった場合は、10年経たずにその都度申請をしましょう。

免状の更新に必要なものは下記の5点となっております。

  • 現在所持している危険物取扱者の免状
  • 危険物取扱者免状 書換・再交付申請書
  • 写真1枚
  • 封筒2枚
  • 手数料1,600円

免状の更新のほかに、3年に一度保安講習を受けることも忘れてはいけません。

もし、危険物取扱者の資格に興味をお持ちの方で、まだ持っていない場合は、今回紹介したおすすめ講座で資格の勉強をしてみることをおすすめします。

ぜひ、危険物取扱者の免状についてよく理解し、更新漏れがないように管理していきましょう。

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