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公認会計士の難易度や合格率は?勉強前に知っておくべき情報を凝縮

公認会計士か税理士どっちになる?仕事内容や試験制度を徹底比較公認会計士

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投稿日:2022年1月4日 | 更新日:2024年06月14日

公認会計士か税理士どっちになる?仕事内容や試験制度を徹底比較

この記事を監修した専門家

公認会計士
M&A会計士 さん

公認会計士に興味がある人は、合格率勉強内容など、試験の難易度は気になるポイントでしょう。

公認会計士試験を勉強する前に難易度を知っておくことで、勉強後のギャップをなくすことができます。

本記事では、公認会計士試験の難易度や合格率、どのような人が公認会計士に向いているかまで解説します。

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公認会計士は合格の難易度が高い

公認会計士の難易度がまとめられた画像

公認会計士は三大国家資格のうちのひとつで、弁護士、医師と並ぶ難易度の高い資格です。

偏差値で表すと74程度で、東大レベルに匹敵します。

公認会計士試験に合格するためには約4,000時間必要とされており、学習範囲が広い点も相まって難易度が高くなっています。

以下表のとおり、公認会計士試験の合格率は10%前後です。

【公認会計士の合格率】

実施年合格率
2023年7.6%
2022年7.7%
2021年9.6%
2020年10.7%
出典:公認会計士・監査審査会「公認会計士試験 過去の試験結果等」

公認会計士試験は短答式試験を合格した後、論文式試験を受けて合格する必要があります。

短答式試験、論文式試験それぞれの合格率も見ていきましょう。

【短答式試験の合格率】

実施年答案提出者数合格者数合格率
2023年104,429人921人8.8%
2022年9,870人780人7.9%
2021年9,524人2,060人21.6%
2020年5,616人722人12.8%
出典:公認会計士・監査審査会「公認会計士試験 過去の試験結果等」

2021年はほかの年と比べて合格率が高いですが、短答式試験の合格率は基本的に10%前後です。

短答式試験はマークシート方式で、公認会計士の基礎を問われます。

基礎にもかかわらず合格率が10%前後であることから、非常に難易度が高いとわかります。

【論文式試験の合格率】

実施年答案提出者数合格者数合格率
2024年4,192人1,544人36.8%
2023年4,067人1,456人35.8%
2022年3,992人1,360人34.0%
2021年3,719人1,335人35.8%
出典:公認会計士・監査審査会「公認会計士試験 過去の試験結果等」

論文式試験の合格率は、35%前後です。

短答式試験と比べて合格率は上がりますが、論文式試験は記述式です。

公認会計士に必要な知識を、より深く理解する必要があります。

前述したとおり、全体の合格率は10%前後のため、1万人受験したとしても合格するのはたった1,000人程度です。

また公認会計士試験に合格したら、すぐに公認会計士として働けるわけではありません。

3年以上の実務経験が必要で、内閣総理大臣の認定を受けた後、公認会計士として名乗れるようになります。

公認会計士の難易度が高い理由5つ

公認会計士と税理士

これまで合格率や学習時間など、数字で公認会計士試験の難易度を見てきました。

なぜそんなにも合格率が低いのか」と気になる人が多いでしょう。

公認会計士試験の難易度が高い理由は、上記のとおり5つの理由があります。

広い試験範囲

公認会計士試験で出題される内容は、以下のとおり幅広い分野が対象です。

  • 財務会計
  • 管理会計
  • 監査
  • 法律
  • 税務

短答式試験では4科目、論文式試験では選択科目を含む5科目が出題範囲です。

公認会計士試験では電卓の持込みが可能で、論文式試験では試験で参照する法律集も配られます。

計算に慣れ、条文を引く練習も必要になりますが、公認会計士試験の難易度が高いのは試験範囲の広さが一番の理由と言っても過言ではありません。

たとえば財務会計では、決算書類の作成から会計処理、会計方針の決定まで、実務でおこなう細かい知識が問われます。

売上や原価の計上基準棚卸資産の評価方法固定資産の減価償却の計算など、場面ごとに適切な会計処理を判断できる力が必要です。

このような判断をするためには、単純な計算ではなく、企業会計の考え方や原則を理解していなければなりません。

内容が複雑

公認会計士試験は、会計・監査の法律に基づいた内容です。

そのため、条文を読んで解く問題が多い傾向にあります。

条文は初見で誰でも読み解けるものではなく、そもそも法律の読解方法を学ぶことから始まります。

公認会計士試験は簿記と重なる内容もあり、数学的な考え方も必要とされます。

公認会計士試験は理系と文系両方の能力が必要になるため、内容が複雑です。

出題される問題数が多い

公認会計士試験は時間内に解き終われないほど、極めて困難な量の問題が出題されます。

とくに計算問題のある科目は、膨大な数の問題量です。

そのため計算を速く、正確に解く練習が必要です。

何分で解けるようにする」と時間を意識した勉強もおこなうべきでしょう。

1つでも多くの問題を解くために、取捨選択しながら進める心構えも必要です。

膨大な勉強量が必要

公認会計士試験に合格するためには、一般的に約4,000時間の勉強が必要だと言われています。

令和4年に金融庁が出した公認会計士・監査審査会の資料には「2年間で5,000時間」の勉強が必要だと記載されており「努力しかない」とも記されています。

たとえば試験までに合計4000時間勉強する場合、毎日5時間勉強するとしても2年以上かかるということです。

朝早く起きて勉強したり、仕事や家事の後に遅くまで勉強したり、忍耐力が必要になるでしょう。

実際、公認会計士を目指している人のなかには「家族や友人と遊ぶ時間がない」「休日も勉強で自由時間がない」という人も多いです。

勉強時間を確保できるかどうかは、公認会計士試験の合否に影響するでしょう。

公認会計士試験の勉強時間は合格まで実際どのくらい?

短答式と論文式2種類の対策が必要

先述したとおり、公認会計士試験は短答式試験論文式試験の2段階でおこなわれます。

短答式試験と論文式試験は求められる力が異なるため、2つの対策を平行しておこなうか、短答式試験を通過したあとすぐ論文式試験の勉強に切り替えなければなりません。

短答式試験は、公認会計士の基礎となる知識が問われ、問題を解く速さが求められます。

全4科目マークシート方式で出題され、制限時間内にできる限り多くの問題を解ききることが重要です。

単純なミスは命取りになるため、正確さも必要です。

論文式試験は全5科目記述式で、与えられた事例について論理的な記述が求められます。

そのため条文を深く理解し、持論や理由付けを書く文章力と分析力が問われます。

短答式試験は毎年12月と5月の2回おこなわれ、論文式試験は8月のみ。

12月に短答式試験を合格できれば約8ヵ月間の勉強時間を取れますが、それでも毎日6時間以上の勉強が必要です。

2つの対策が必要になるのは、公認会計士試験の難易度を上げている理由のひとつです。

公認会計士の難易度を他資格と比較

資格名前合格率科目数勉強時間の目安
公認会計士10.1%114,000時間
簿記三級47.4%11300時間
宅建士17.9%4500時間
社労士6.4%81,000時間
税理士18.8%53,000時間
ファイナンシャルプランナー3級46.4%6300時間
出典
公認会計士・監査審査会「令和3年公認会計士試験の合格発表の概要について」
日本商工会議所・各地商工会議所「3級受験者データ(統一試験)」
一般社団法人 不動産適性取引推進機構「令和5年度宅地見物取引資格試験結果の概要」
厚生労働省「第52回社会保険労務士試験の合格者発表」
国税庁「令和3年度(第71回)税理士試験結果」
一般社団法人 金融財政事情研究会「試験結果:2024年1月試験」

上記の表は、公認会計士とそのほか人気資格の難易度を比較したものです。

合格率の低さと勉強時間の多さは、公認会計士がずば抜けています。

公認会計士試験の難易度が高い理由5つ」で解説したとおり、難易度の高さは試験範囲の広さや学習量の多さが影響しているとわかります。

なお、資格取得の候補として公認会計士と比較されることが多い税理士の合格率は、公認会計士よりも約8%高めです。

公認会計士は幅広い人に受験資格がある

これまで公認会計士試験の難易度は非常に高いと解説しました。

しかし、同じ三大国家資格である医師と弁護士と比べて、公認会計士は受験しやすい資格です。

費用・試験対象者の2点から、なぜ受験しやすいのか見ていきましょう。

80万円ほどで勉強可能

三大国家資格と呼ばれる公認会計士、弁護士、医師のなかでも、公認会計士は最も安い費用で勉強できます。

医師や弁護士資格を取得する場合、大学やロースクールに通わなければなりません。

公認会計士は学歴不問のため、かかる費用は予備校代や模試代、受験代のみです。独学ならテキスト代程度で済む可能性もあります。

公認会計士試験の対策をおこなう予備校は、80万円ほどが相場です。

通信講座だとそれよりも数万~数万円安くなる場合が多く、予備校のキャンペーンを利用すれば費用をより抑えられます。

年齢に関係なく受験可能

公認会計士は先述したとおり、学歴不問で年齢を問わず誰でも受験できる国家資格です。

公認会計士には年齢制限がないため、高校生である18歳から定年退職後の60代まで、幅広い年代の人がチャレンジしています。

「令和4年公認会計士試験 合格者調査」によると、最も受験者数と合格者数が多い年代は「20代以上25歳未満」です。

ただし20歳未満や50代以上で合格している人もおり、年齢に縛られない資格だとわかります。

公認会計士試験は学生や20代が受験するイメージを持たれがちですが、中高年の社会人でもチャレンジ可能です。

公認会計士に向いている人の特徴

・責任感・正義感が強い

・地道な努力ができる

・論理的な思考ができる

・コミュニケーション能力がある

・会計や経営に興味がある

・しっかりと数字に向き合える

・自分・他人を管理できる

・競争意識が強い

・体力がある ・学習意欲・知的好奇心が高い

公認会計士は企業の経理が正しくおこなわれているかを公正な立場でチェックし、間違いを正さなければなりません。

そのため責任感と正義感が強い人に向いています。

また繰り返しになりますが、公認会計士試験の難易度は高いため、地道に努力できる人が向いています。

業務は経営者や企業の役員など、経営トップと直接やり取りするため、経営に興味があるとよりやりがいを感じられるでしょう。

その反面、経営トップと関わると向上心の高さも求められます。

学習意欲が強く、体力のある人にも向いているでしょう。

「公認会計士に向いている人はどんな人が多い?その特徴・性格を解説」↓

公認会計士を取得する価値はある?魅力5つを紹介

公認会計士は難易度が高く、取りにくい資格です。

そこまでして頑張る必要はあるのか」と疑問に感じている人も多いでしょう。

公認会計士はさまざまな人気資格ランキングで、常に上位を獲得しています。

実際、毎年約2万人の人が公認会計士試験の願書を提出していることから、世間は価値のある資格だと感じているわけです。

公認会計士が価値のある資格だと認められている理由は、以下の魅力が関係しています。

1,000万円越えの収入を目指せる

厚生労働省の「令和5年賃金構造基本統計調査」の結果によると、公認会計士の全国平均年収は746万7,300円です。

また公認会計士の最終的な年収は、一般的に1,500万~5,000万円と言われています。

上場企業に勤めている会社員の平均年収600万円と比較すると、公認会計士は圧倒的に高収入な職業です。

年収が高い理由として、独占業務の監査がある点と社会的重要度の高さが挙げられます。

公認会計士の多くは監査法人に就職します。

そのなかでも人気企業ランキング上位を占めているBIG4をはじめとする大手監査法人に就職すると、さらに高収入が期待できるでしょう。

公認会計士の年収は?年収の上げ方からBIG4の年収まで徹底解説!!↓

キャリアパスが幅広い

公認会計士の主なキャリアパスは以下のとおり。

・監査法人

・財務系コンサルティングファーム

・税理士法人

・上場企業

・ベンチャー企業

・金融機関

・独立

公認会計士は、監査やと会計のスペシャリストです。

「監査」という独占業務が認められているため、公認会計士資格を持つことでさまざまなキャリアを歩めます。

たとえば公認会計士試験に合格し、監査法人で数年間経験を積み、その後独立して自分の会計事務所を開業する道もあります。

また監査法人での経験を活かし、企業のM&Aや株式公開(IPO)などを支援するコンサルティング会社で働くことも可能です。

このように公認会計士は、監査法人での経験をベースに独立やコンサルティング、金融機関での勤務など、多岐にわたるキャリア形成を描けます。

高い社会的地位を得られる

公認会計士になると、社会から高い信頼と尊敬を得られるでしょう。

公認会計士は、高度な専門性が求められるからです。

たとえば公認会計士が作成・証明した財務諸表は、投資家や金融機関からの信頼性が非常に高く、企業の資金調達に大きな影響力を持ちます。

また、公認会計士は銀行ローンの審査を有利に通過できたり、プライベートでも家族や友人から尊敬されたりするでしょう。

一般的に知名度の低い資格ではありますが、東大と同レベルの偏差値74程度、合格率10%前後という点を考えると、周囲から高い評価を得られはずです。

やりがいがある

公認会計士の仕事は、やりがいがあります。

財務書類の監査や証明業務(財務諸表監査)は、公認会計士にしかできない仕事です。

また公認会計士は、上場企業の経営者や役員と直接やり取りし、企業の経営方針に関われます。

監査先の企業は上場企業が多いため、多額の売上計画や資金調達の方針を立てることに充実感も得られるでしょう。

公認会計士は年齢や学歴に問わず活躍できるため、誰でも企業のトップと関われるチャンスがあります。

やりがいを重んじる人にとって、公認会計士は天職ともいえるでしょう。

プライベートも充実できる

厚生労働省の「令和5年賃金構造基本統計調査」によると、公認会計士の平均所定労働時間は月167時間、平均残業時間は月12時間です。

月20日勤務だった場合、残業時間を含めると1日あたり8.95時間になり、年収を考えると多すぎるわけではありません。

どの業種に属するかによって残業時間は異なりますが、公認会計士はクライアントの社内で業務をおこなうため、遅くまで残業することは難しいでしょう。

公認会計士は、高収入ながらプライベートが充実できます。

ただし、決算期や四半期決算期は忙しくなるため、企業の規模が大きくなるほど繁忙期がより多忙になるでしょう。

プライベートを重視したい人は、中小監査法人や独立も視野に入れたキャリア形成がおすすめです。

公認会計士の難易度に関するよくある質問

・公認会計士は独学で受かる?

・公認会計士の勉強時間は?

・公認会計士はやめとけと言われる理由は?

・公認会計士の仕事内容は?

・公認会計士の年収は?

・公認会計士と米国公認会計士 USCPAの違いは?

上記のとおり、公認会計士の難易度に関するよくある質問をまとめました。

公認会計士試験は数ヵ月で取得できるものではありません。

2~3年かかるのが一般的なため、勉強を始める前に疑問を払拭して後悔のないように準備しましょう。

公認会計士は独学で受かる?

独学の公認会計士試験合格は不可能ではありませんが、かなり難易度が高いです。

独学での合格率の統計はなく、1.0%にも満たないと言われています。

独学を視野に入れている人は、以下の記事も参考にしてみてください。

「独学はやめておけ?公認会計士の勉強法について徹底解説!!」↓

公認会計士の勉強時間は?

公認会計士試験を合格するために必要な勉強時間は、2,000~5,000時間と言われています。

平均すると4,000時間とされており、2~3年かけて勉強するのが一般的です。

予備校の講座も、2年、3年で組まれているものが多い傾向にあります。

1日5時間以上の勉強は必要になるでしょう。

「公認会計士試験の勉強時間は合格まで実際どのくらい?」↓↓

公認会計士はやめとけと言われる理由は?

  • 合格の難易度が高い
  • 膨大な勉強時間が必要になる
  • 決算月が近くなると激務になる

公認会計士試験はやめとけと言われる理由は、上記のとおりです。

合格率が10%前後で、合格に必要な勉強時間は約4,000時間とされています。

そもそも合格するのが難しい資格のため、公認会計士試験はやめとけと言われるのでしょう。

また合格して登録認定を受けて仕事を始めた後も、決算月が近くになると激務になります。

ただし、勤め先によって文書作成のボリュームは異なるため、一概に激務とは限りません。

公認会計士の仕事内容は?

公認会計士の仕事は、主に以下3つに分かれます。

  • 監査
  • 税務
  • コンサルティング

公認会計士試験の仕事のなかでも、監査業務が大きく占めています。

監査とは、企業の会計処理が法や会社の方針に沿っておこなわれているかチェックし、問題があれば指導する業務です。

監査は公認会計士の独占業務のため、公認会計士しかできない仕事です。

そのほかに税理士登録をすれば税務の業務もでき、企業に税金に関するアドバイスをおこないます。

経営戦略を提案するコンサルティングもおこなえるため、公認会計士は企業の経営に大きく関わる仕事を担っています。

「公認会計士ってなにするの?仕事内容・魅力・やりがいを徹底解説」↓↓

公認会計士の年収は?

厚生労働省の「令和5年賃金構造基本統計調査」によると、公認会計士の全国平均年収は746万7,300円です。

人によっては、1,500万円2,000万円稼いでいる人も珍しくありません。

独立して自分の会計事務所を開業している場合、年収が数千万円になることもあります。

公認会計士の年収事情を詳しく知りたい人は、以下の記事もご覧ください。

「公認会計士の年収は?年収の上げ方からBIGの年収まで徹底解説!!」↓↓

公認会計士と米国公認会計士 USCPAの違いは?

公認会計士と米国公認会計士 USCPAの違いは、働く環境合格率です。

公認会計士は日本国内のみで働ける資格で、合格率は10%前後です。

米国公認会計士 USCPAは、アメリカの州ごとに与えられる資格で、指定の州やMRA参加国のみで働けます。

合格率は約50%とされています。

公認会計士に短期間で確実に合格したいなら独学よりも予備校がおすすめ

公認会計士を目指したい人のなかには、予備校に通うべきか独学か迷う人もいるでしょう。

実際、独学でも以下のことを徹底すれば突破できる可能性はあります。

  • 時間の管理
  • メンタルの維持
  • 答案練習会への参加

しかし、独学だと挫折する人も多いため、予備校に通う人が多いのが現実です。

予備校や通信講座なら、講師が学習をサポートし、正しい勉強方法で導いてくれます。

確実に合格したいなら、予備校か通信講座を受けることをおすすめします。

以下の記事で通信講座の比較をおこなっているため、公認会計士を目指したいと思う人はぜひ参考にしてみてください。

「公認会計士!合格できる通信講座5社を徹底解説」↓↓

難易度の高い公認会計士試験は正しい勉強法と努力が必須!

公認会計士試験は合格率約10%のため、非常に難易度の高い国家資格です。

勉強時間は約4,000時間必要とされており、一般的に2~3年かけて合格を目指します。

膨大な勉強量のため、計画的な勉強と忍耐力が必要です。

本気で公認会計士になりたい」「1人で勉強するのは不安」と思う人には、独学ではなく予備校か通信講座がおすすめです。

生活が忙しい人や費用にネックを感じる場合は、通信講座がよいでしょう。

以下の編集部おすすめの通信講座もぜひ参考にしてみてください。

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この記事を監修した人
M&A会計士 

公認会計士。 大学在学中に公認会計士試験に合格。その後、監査法人や投資銀行を経て、現在は投資ファンドでPE投資に従事。保有資格は、証券外務員(第一種・第二種)、公認会計士、簿記1・2・3級など。

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