BASE Cookies(ベースクッキー)って何?気になる味や栄養素を紹介

ベースクッキー 完全食
完全食

投稿日:2022-02-02 | 更新日:2022年08月03日

最近コンビニで見かけることが多くなったBASE Cookies(ベースクッキー)。ベースクッキーはBASEFOOD社が販売している完全食です。まだドリンクタイプが主流な完全食の中で、ベースクッキーは珍しいお菓子タイプです。小腹が空いたときに手軽に取り入れられるため、完全食に挑戦してみたい方やダイエット中の方にお勧め

この記事では、普通のクッキーとの違いなど、ベースクッキーを味や栄養素の面から紹介していきます。

すぐに知りたい「BASE Cookies(ベースクッキー)」

  • BASEFOOD社が販売している完全食のクッキー
  • 糖質オフ、カロリーオフだからダイエットにも便利
  • 普通にランチをするよりコスパが良い
  • 公式サイトからの購入が一番お得

完全食とは

まず、完全食とは何か簡単にご紹介します。

完全食(完全栄養食)とは

完全食とは、人間が健康を維持するために必要な栄養素がすべて含まれた食べ物のことです。

完全食の基準は、厚生労働省が年齢や性別ごとに定めた、「日本人の食事摂取基準」に示された必須栄養素を全て満たしていることです。

忙しくて料理に時間をかけられない社会人でも、手軽に食事の栄養バランスを改善を図れると注目されています。

似ているものとしてカロリーメイトをイメージする方もいらっしゃるかもしれません。カロリーメイトはあくまで「バランス栄養食」であり、5大栄養素の補給を補助するものです。完全食は食事摂取基準に基づいているため、1日に必要な約33種類の栄養素を補うことができます。

 

完全食についてもっと詳しく知りたいという方はこちらの記事も参考にしてみてください。

完全栄養食(完全食)のおすすめ14選!定番から最新まで徹底比較

完全栄養食(完全食)とは?特徴やメリット・デメリットなど徹底解説

BASE Cookies(ベースクッキー)とは

ベースフード

ベースクッキーとは、完全食ブランドBASEFOOD社が販売している完全食の一種です。

まだ珍しい、お菓子タイプの完全食であることが特徴です。賞味期限がおよそ半年であるため、保存食としても適しています。多くの完全食ブランドは自社サイトでの販売を中心としている中、ベースクッキーは首都圏のコンビニエンスストアやドラックストア、ジムを中心に実店舗での販売を進めているため、完全食を食べたことが無い方でも挑戦しやすくなっています。

フレーバーは、昨年2021年末に新作である「抹茶」「さつまいも」「ココナッツ」が追加され、既存である「ココア」「アールグレイ」と合わせて5種類販売されています。

ベースクッキーはダイエットに向いている!

沢山の栄養素を摂取できるベースクッキーは、ダイエットにぴったりです。

ベースクッキーがダイエットに向いている理由

  1. カロリーオフ糖質オフ
  2. 満腹感がある
  3. 高たんぱく質

ここから順に詳しく解説していきます。

ベースクッキーをダイエットにおすすめできる理由①カロリーオフ・糖質オフ

ここでは一般的なクッキーの例としてブルボンのプチシリーズを取り上げます。

ブルボンの「プチ黒ココア」の1袋(58g)あたりのカロリーが284kcalであるのに対して、ベースクッキーの「ココア」は1包装(35g)あたり154kcalです。1包装あたりに換算すると約30kcalも違います。

また、「プチ黒ココア」の糖質は1袋あたり38.5gであるのに対して、ベースクッキー「ココア」は1包装あたり14.4gです。

このように、市販のクッキーよりカロリー・糖質が低いベースクッキーは、ダイエット中のおやつにぴったりです。

ダイエット中はおやつを我慢すべきとされがちですが、ベースクッキーなら罪悪感なく食べられそうですね!

ベースクッキーをダイエットにおすすめできる理由②満腹感がある

ベースクッキーシリーズに共通している、噛み応えのあるザクザクした食感。

この食感のおかげで咀嚼回数が増え、満腹感を感じやすくなっています。

ベースクッキーをダイエットにおすすめできる理由③高たんぱく質

ダイエット中はたんぱく質を意識して摂る」という方も多いのではないでしょうか。

筋トレを取り入れたダイエットの場合、たんぱく質を摂り、筋肉ができやすい体にすることで、太りにくい体になると言われています。

ベースクッキーは一般的なクッキーと比べて多くのたんぱく質が含まれています。例えば、先ほど例に挙げた「プチ黒ココア」は3.4gのたんぱく質が含まれているのに対して、ベースクッキーの「ココア」は7.8gものたんぱく質が含まれています。

 

ダイエット中少しでもカロリー摂取を抑えたいや、たんぱく質を意識したい方には、ベースクッキーがおすすめです。

ベースクッキーは美味しい?口コミをもとに紹介!

ここまで紹介してきたベースクッキーですが、実際に食べた人はどのように感じているのでしょうか。公式サイトのレビューによると、評価の分布はこのようになりました。

 

全評価472件中およそ半数の212人の方が、ベースクッキーにとても満足しているという結果になりました。

沢山のコメントの中から、高評価低評価のものを一部紹介します。

高評価

  • コーヒーに合うから、仕事しながら食べるのにぴったり
  • 満足感がある
  • 甘さ控えめで良い
  • ダイエット中に食べても罪悪感がない
  • ほんのりとお芋の香りがして美味しい(さつまいも味)

低評価

  • パサパサしている
  • 甘くないのが気になる

甘さ控えめな部分は賛否両論見られました。

罪悪感のなさ満足感を評価する声がかなり多く見られました!

ベースクッキーを美味しく楽しめる食べ方

パサパサ感が気になる方は、飲み物と合わせていただくのがおすすめです!

口コミでは、紅茶コーヒーと一緒に楽しんでいる方も多いようです。

また、甘さが控えめなところを生かしたアレンジレシピもあります。

  • ヨーグルトと合わせて
  • クリームチーズを挟んで

ひと手間加えて工夫することで、ベースクッキーをさらに美味しく食べましょう!

BASEFOOD Laboにて、沢山のレシピやアレンジが共有されているので参考にしてはいかがでしょうか。BASEFOOD Laboはこちら 

ベースクッキーの栄養素は?

ベースクッキーを食べることで、どれくらいの栄養素が賄えるのでしょうか。

フレーバーごとに栄養成分を比較していきたいと思います。

BASEFOOD公式サイトの基準に基づき、一食分4袋として比較しました。

また、今回は、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」を1/3したものを1食分の基準としました。

尚、男性・女性ともに、18~29歳運動量普通を基準として採用しています。

ココア

ベースクッキー ココア

 

小麦・卵・大豆・アーモンド
小麦全粒粉、黒砂糖、大豆たんぱく(遺伝子組み換えでない)、食用植物油脂(菜種油)、卵黄(卵を含む)、アーモンド、ココアパウダー、小麦たんぱく、食物繊維、米ぬか、澱粉分解物、粉末油脂、真昆布粉末、酵母/加工でん粉、膨張剤、香料、糖転移ビタミンP

基準項目全32項目中、男性24項目、女性26項目達成となりました。

アールグレイ

ベースクッキー アールグレイ

 

小麦・卵・大豆・アーモンド
小麦全粒粉、黒砂糖、大豆たんぱく(遺伝子組み換えでない)、食用植物油脂(菜種油)、卵黄(卵を含む)、アーモンド、紅茶、小麦たんぱく、食物繊維、米ぬか、澱粉分解物、粉末油脂、真昆布粉末、酵母/加工でん粉、膨張剤、香料、糖転移ビタミンP

基準項目全32項目中、男性26項目、女性27項目達成となりました。

抹茶

ベースクッキー 抹茶

 

小麦・卵・乳・大豆・アーモンド
小麦全粒粉(国内製造)、黒砂糖、食用植物油脂、大豆たんぱく(遺伝子組み換えでない)、アーモンドパウダー、卵黄粉末(卵を含む)、抹茶、食物繊維、乳たんぱく、米ぬか、小麦たんぱく、卵白粉末、でん粉分解物、粉末油脂、昆布粉末/加工でん粉、膨張剤、香料、糖転移ビタミンP

基準項目全32項目中、男性28項目、女性29項目達成となりました。

ココナッツ

ベースクッキー ココナッツ

 

小麦・卵・乳・大豆・アーモンド
小麦全粒粉(国内製造)、黒砂糖、食用植物油脂、大豆たんぱく(遺伝子組み換えでない)、アーモンドパウダー、ココナッツファイン、卵黄粉末(卵を含む)、食物繊維、乳たんぱく、米ぬか、小麦たんぱく、卵白粉末、でん粉分解物、粉末油脂、昆布粉末/加工でん粉、膨張剤、香料、糖転移ビタミンP

基準項目全32項目中、男性26項目、女性27項目達成となりました。

さつまいも

ベースクッキー さつまいも

 

小麦・卵・乳・大豆・アーモンド
小麦全粒粉(国内製造)、黒砂糖、食用植物油脂、大豆たんぱく(遺伝子組み換えでない)、アーモンドパウダー、さつまいも、卵黄粉末(卵を含む)、食物繊維、乳たんぱく、米ぬか、小麦たんぱく、卵白粉末、でん粉分解物、粉末油脂、昆布粉末/加工でん粉、膨張剤、香料、糖転移ビタミンP

基準項目全32項目中、男性27項目、女性28項目達成となりました。

 

このように、どのフレーバーも基準項目を概ね満たしているため、1日の食事に取り入れることで食生活の改善を図れることがわかりました。

多くの栄養を賄うことができるベースクッキー。次は、そんなベースクッキーがダイエットに活用できるか探っていきます。

 

一番お得な購入方法は?

ベースクッキーを実際に食べてみたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ベースクッキーは様々なECサイト・コンビニで購入できるため、比較的挑戦しやすい完全食なのです。

ここからは、ベースクッキーを購入できる場所や最もお得な購入方法をご紹介していきます。

あなたにぴったりの購入方法

  • すぐに食べてみたい方や近くに取り扱い店舗がある方は実店舗
  • BASEFOODの他の商品も気になる方や安く試したい方はオンラインショップ

 

詳しく紹介していきます。

ベースクッキーを購入できる場所①実店舗

実際に手に取って購入できる場所の代表的なものとしては、ファミリーマートやセブンイレブンなどがあります。

ファミリーマート(首都圏・中部・関西地方の一部店舗)、ファミマ!!(関東41店舗)、セブンイレブン(都内一部店舗)、ナチュラルローソン(都内一部店舗)、サンドラッグ、トモズ(東京・宮城・大阪の一部店舗)、ウエルシア(東京・神奈川の一部店舗)、スギ薬局(名古屋の一部店舗)、ツルハドラッグ(東京・神奈川の一部店舗)、北野エース、ゴールドジム

コンビニエンスストアの他にも、ドラックストアやスーパー、ジムでも購入することができます。

取り扱い店舗は首都圏を中心として、徐々に増えてきています。

実店舗で買う際のメリットとデメリットをご紹介します。

メリット

  • 送料がかからない
  • 1袋から購入できる
  • 取り扱い店舗が近所にあれば、今すぐ試せる

デメリット

  • 一部の味(抹茶・ココナッツ・さつまいも)は購入できない
  • オンラインショップと比べると割高
  • まだ取り扱いは首都圏中心の一部店舗である

ベースクッキーを購入できる場所②オンラインショップ

オンラインで取り扱っている店舗には以下の三種類があります。

  • BASEFOOD公式サイト
  • amazon公式ストア
  • 楽天公式ストア

オンラインショップで買う際のメリットとデメリットをご紹介します。

メリット

  • いつでもどこでも購入できる
  • 全ての味が購入できる
  • 割引などでかなり安く購入できる

デメリット

  • 一度に一定個数以上購入する必要がある
  • 届くまでに時間がかかる
  • 送料がかかることがある

ベースクッキーを安く購入する方法

ベースクッキーを試してみたい方の中には、値段が気になるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

1袋当たりの値段を最も抑えられるのは公式サイトです。

実店舗と比較すると、最大58円お得に購入することができます。

 

ベースクッキーを続けたい場合は、継続コースに入ることでさらにお得に購入することができ、初回20%OFF、2回目以降は10%OFFの割引を受けられます。

また、BASEFOODの他の商品も試してみたい場合は、商品の詰め合わせである、公式サイトの「スタートセット」を購入することもできます。

 

ここまで、それぞれの購入方法のメリット・デメリット、お得に購入する方法についてご紹介しました。

自分に合った購入方法で、ベースクッキーに挑戦してみてはいかがでしょうか。

BASEFOODにはどんな商品がある?

ベースフード

ベースクッキーを販売しているBASEFOOD社は他にも完全食を展開しています。

ここからは、BASEFOOD社の他商品を簡単にご紹介します。

BASE BREAD(ベースブレッド)

amazonのパン部門で1位にランクインしたこともある、人気商品です。

2個食べることで1食分の栄養を補うことができます。

店舗でもオンラインショップでも購入することができ、試しやすい商品です。

詳しく知りたい方はこちら

BASEBREAD(ベースブレッド)ってなに?気になる栄養素や味をご紹介!

ベースブレッドの種類

ベースブレッドは現在5種類販売されています。

プレーン

ベースブレッド プレーン

アレンジが効きやすい、シンプルな味です。

アレルゲン(28項目対象)は、小麦・卵・乳・大豆です。

チョコレート

ベースブレッド チョコレート

朝食にも取り入れやすい、甘さ控えめな味です。生地にチョコが練り込まれています。

アレルゲン(28項目対象)は、小麦・卵・乳・大豆・ゼラチンです。

メープル

ベースブレッド メープル

優しい甘みで、食べ続けやすい味です。

アレルゲン(28項目対象)は、小麦・卵・乳・大豆です。

シナモン

ベースブレッド シナモン

スパイスの香りが広がる、シナモン味です。

シナモンが苦手な方でも食べやすい、優しい味がします。

アレルゲン(28項目対象)は、小麦・卵・乳・大豆です。

カレー

ベースブレッド カレー

揚げずに焼いて仕上げたカレーパン。中には大豆ミートでできたカレーが入っています。

温めて食べるのがおすすめです。

アレルゲン(28項目対象)は、小麦・卵・乳・大豆・牛肉・豚肉・りんごです。

BASE PASTA(ベースパスタ)

ベースパスタはオンラインショップでのみ購入できる商品です。

1袋で1食分の栄養を補うことができます。アレンジ利きやすいのが特徴です。

ベースパスタについて詳しく知りたい方はこちら

ベースパスタ(BASE PASTA)とは?気になる味やおいしいレシピ、お得な購入方法をご紹介

ベースパスタの種類

ベースパスタは現在2つのタイプが販売されています。

フェットチーネ

ベースパスタ フィットチーネ

フェットチーネは、クリーム系の濃厚ソースにぴったりの平打ち麺タイプです。

アレルゲン(28品目対象)は、小麦、大豆、卵です。

アジアン

ベースパスタ アジアン

アジアンは、焼きそばやペペロンチーノなどにぴったりの細麺タイプです。

アレルゲン(28品目対象)は、小麦、大豆、卵、乳です。

 

どの商品もカロリーが低く、栄養素がバランスよく含まれているため、ベースクッキーと併せて活用してみてください!

まとめ

ここまでベースクッキーについて紹介してきました。

いつものおやつの代わりにベースクッキーをとることで、小腹を満たすだけではなく栄養もおぎなうことができます。

甘さ控えめな味のおかげで、チーズなどを挟んで好みに合わせてアレンジを楽しむこともできます。

完全食が気になっているけれどハードルが高いと感じている方は、ベースクッキーから挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

ベースクッキーを購入したい方はこちら

BASEFOOD公式サイト

amazon公式ストア

楽天公式ストア

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