ベースパスタ(BASE PASTA)とは?気になる味やおいしいレシピ、お得な購入方法をご紹介

ベースパスタ 完全食
完全食

投稿日:2022-02-03 | 更新日:2022年08月03日

BASE PASTA(ベースパスタ)はパスタタイプの完全食です。

ドリンクタイプが主流な完全食の中で、普段の食事に近いパスタタイプであるベースパスタは挑戦しやすい完全食のひとつです。麺タイプであるためアレンジもしやすく、飽きにくいことも特徴です。

食事の時間が取れない方だけではなく、健康に気遣っている方やダイエットで糖質制限をされている方にもおすすめです。

今回はそんな完全食であるベースパスタをご紹介していきます。

ベースパスタの美味しい食べ方もご紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

☆3行でわかるBASEPASTA(ベースパスタ)☆

  • たんぱく質が豊富だから、現代人に不足しがちな栄養素を賄える
  • 完全食の中では挑戦しやすい麺タイプ
  • 自分の好きな味にアレンジしやすい

完全食「BASEPASTA(ベースパスタ)」とは?

まず完全食であるベースパスタとは何か、解説していきます。

 

完全食とは

完全食とは、人間が健康を維持するために必要な栄養素がすべて含まれた食べ物のことです。

完全食の基準は、厚生労働省が年齢や性別ごとに定めた「日本人の食事摂取基準」に示された必須栄養素を全て満たしていることです。

ドリンクタイプが主力で、食事の時間を短縮したい方が摂るケースが多いようです。

その一方で、最近ではコロナをきっかけに栄養バランスを気にかけるようになった方が、手軽に食事バランスをとりたいと、取り入れるケースもあります。

それに合わせてドリンクタイプの他にも、パンやグミ、チョコレートタイプなどの商品の販売が広がり、挑戦しやすくなってきました。

 

完全食についてもっと詳しく知りたいという方はこちらの記事も参考にしてみてください。

完全栄養食(完全食)のおすすめ14選!定番から最新まで徹底比較

完全栄養食(完全食)とは?特徴やメリット・デメリットなど徹底解説

 

BASEPASTA(ベースパスタ)とは

ベースパスタ

BASEPASTA(ベースパスタ)とは、BASEFOOD社が販売している商品です。現在、フェットチーネとアジアンの2タイプが販売されています。通常のパスタと比べてゆで時間が短いため、しっかりごはんを食べたいけれど時間が取れない、手早く調理したいという方にお勧めです。

また、パスタタイプでしっかり咀嚼をするため、従来完全食のデメリットとされてきた「咀嚼回数の低下」を改善している商品です。以前は、ベースパスタクイックというカップ麺タイプも発売されていましたが、残念ながら発売終了してしまいました。

 

ベースパスタはどれくらい栄養素が含まれているの?

ここからは、ベースパスタの栄養成分を見ていきたいと思います。

BASEFOOD社によると、BASEPASTAは1袋で1食分の栄養素を賄うことができるそうです。

今回は、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」を1/3したものを1食分の基準として、どのくらい賄うことができるか比較しました。「日本人の食事摂取基準」のうち、男性は18~29歳の運動量普通、女性は18~29歳の運動量普通を基準としています。

 

ベースパスタ フェットチーネ

ベースパスタ フィットチーネ

フェットチーネはとろみのあるソースにぴったりの太麺タイプです。茹で時間は2分です。

アレルゲン(28品目対象)は、小麦、大豆、卵です。

原材料は、小麦たんぱく、小麦全粒粉、小麦胚芽、大豆粉(遺伝子組換えでない)、米ぬか、卵黄粉末(卵を含む)、卵白粉末、発酵調味料、アマニ油、還元水飴、調味酢、米酢、粉末油脂、真昆布粉末、酵母 / 加工でん粉(食感向上、打ち粉)、調味料(無機塩)、酒精、アルギン酸カリウム、栄養強化(V.C、V.E、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.B1、V.B6、V.B2、V.A、葉酸、V.D、V.B12)、卵殻カルシウムです。

栄養素は以下の通りです。

栄養素18~29歳 男性
摂取基準量
フェットチーネ判定18~29歳 女性
摂取基準量
フェットチーネ判定
熱量kcal883.3375.0×666.6375×
たんぱく質(g)21.629.816.629.8
脂質(g)19.68.9×14.88.9×
n-3系脂肪酸(g)0.60.90.50.9
n-6系脂肪酸(g)3.63.3×2.63.3
炭水化物(g)110.446.5×83.346.5×
食物繊維(g)76.8×66.8
亜鉛(mg)3.63.6×2.63.6
カリウム(mg)10001999866.61999
カルシウム(mg)266.6267216.6267
クロム(μg)3.35.53.35.5
セレン(μg)1027.18.327.1
鉄(mg)2.55.22.15.2
銅(mg)0.30.40.20.4
マグネシウム(mg)113.313490134
マンガン(mg)1.33.31.33.3
モリブデン(μg)1046.91046.9
ヨウ素(μg)43.3107.943.3107.9
リン(mg)333.3392333.3392
ナイアシン(mg)514.7514.7
パントテン酸(mg)1.63.81.63.8
ビオチン(μg)16.636.616.636.6
ビタミンA(μg)283.3366283.3366
ビタミンB1(mg)0.41.10.41.1
ビタミンB2(mg)0.50.80.50.8
ビタミンB6(mg)0.41.10.41.1
ビタミンB12(μg)0.81.20.81.2
ビタミンC(mg)33.316933.3169
ビタミンD(μg)2.832.83
ビタミンE(mg)25.125.1
ビタミンK(μg)5060.45060.4
葉酸(μg)8017180171

普段の食事で過剰摂取しがちなカロリーや脂質、炭水化物の摂取を抑えつつ、タンパク質やビタミンなどの健康な体に必要不可欠な栄養素をしっかり取れることがポイントです。

ベースパスタ アジアン

ベースパスタ アジアン

アジアンはラーメンなどに使われる中華麺のような細麺タイプです。茹で時間は1分です。

アレルゲン(28品目対象)は、小麦、大豆、卵、乳です。

原材料は、小麦たんぱく、小麦全粒粉、小麦胚芽、大豆粉(遺伝子組換えでない)、米ぬか、卵黄粉末(卵を含む)、卵白粉末、発酵調味料、アマニ油、還元水飴、調味酢、米酢、粉末油脂、真昆布粉末、酵母 / 加工でん粉(食感向上、打ち粉)、調味料(無機塩)、酒精、酵素(乳を含む)、アルギン酸カリウム、栄養強化(V.C、V.E、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.B1、V.B6、V.B2、V.A、葉酸、V.D、V.B12)、卵殻カルシウム、V.Cです。

栄養素は以下の通りです。

栄養素18~29歳 男性
摂取基準量
アジアン判定18~29歳 女性
摂取基準量
アジアン判定
熱量kcal883.3394×666.6394×
たんぱく質(g)21.630.116.630.1
脂質(g)19.69.1×14.89.1×
n-3系脂肪酸(g)0.60.90.50.9
n-6系脂肪酸(g)3.62.5×2.62.5×
炭水化物(g)110.450.2×83.350.2×
食物繊維(g)76.7×66.7
亜鉛(mg)3.63.72.63.7
カリウム(mg)10002351866.62351
カルシウム(mg)266.6263×216.6263
クロム(μg)3.35.23.35.2
セレン(μg)1028.68.328.6
鉄(mg)2.552.15
銅(mg)0.30.40.20.4
マグネシウム(mg)113.313290132
マンガン(mg)1.33.31.33.3
モリブデン(μg)1048.51048.5
ヨウ素(μg)43.3117.743.3117.7
リン(mg)333.3386333.3386
ナイアシン(mg)515515
パントテン酸(mg)1.63.61.63.6
ビオチン(μg)16.635.816.635.8
ビタミンA(μg)283.3384283.3384
ビタミンB1(mg)0.41.10.41.1
ビタミンB2(mg)0.50.80.50.8
ビタミンB6(mg)0.41.10.41.1
ビタミンB12(μg)0.810.81
ビタミンC(mg)33.317633.3176
ビタミンD(μg)2.82.7×2.82.7×
ビタミンE(mg)25.125.1
ビタミンK(μg)5068.35068.3
葉酸(μg)8018580185

アジアンもフェットチーネ同様、タンパク質やビタミンをしっかり摂ることができます。カロリーをしっかり摂りたいという方は、パスタソースを工夫することで補うことができます。

また、一般的なパスタとも比較してみました。

ベースパスタ フェットチーネと「オーマイPREMIUM 金のパスタ フェットチーネ」を比較したところ、ベースパスタ フェットチーネの方が、ダイエット中に意識して摂る方が多い「たんぱく質」が多いということがわかりました!

栄養素オーマイフェットチーネ
熱量kcal357375
たんぱく質(g)14.129.8
脂質(g)2.88.9
炭水化物(g)68.946.5

ここまでベースパスタを栄養素の面で紹介してきました。次では、その味に注目して、公式サイトの口コミからご紹介します。

ベースパスタはまずい?公式サイトの口コミをご紹介!

先ほどベースパスタの栄養素を紹介しました。いくら栄養が豊富でも味が美味しくなければ続けにくいですよね。そこでここからは、公式サイトのレビューから、ベースパスタの評価をご紹介していきます。

公式サイトのレビューでは、全795件中(2022年1月21日現在)492件が「美味しい」、もしくは「比較的美味しい」と評価しています。

ベースパスタレビュー

レビューの中には、

  • 腹持ちが良い
  • 茹で時間が短いため手早く食べられる
  • 普通のパスタとほどんど変わらず、美味しく食べられた
  • 全粒粉パスタに似ていて、濃いめのソースと合う
  • 前より食感が良くなった

と高評価する声もありました。

 

その一方で、低評価の声もあり、

  • ソースによっては合わない
  • 麺がパサパサする、ゆでる前に匂いがすることがある
  • 味にクセがあってしょっぱい

などがありました。

 

BASEFOOD社はパサパサ感が気になる場合、オリーブオイルやごま油と一緒に食べることをおすすめしています。

パスタをゆでた後、さらに炒めるなどの加熱調理をする場合は、茹で時間を短くするなど調整をすることで美味しく食べられるそうです。保存の際は、ベースパスタの食感や風味を損なってしまう冷凍保存はお勧めできません。常温保存か冷蔵保存がおすすめです。

また、ベースパスタは麵のタイプによって得意なソースや味が異なるようです。ここからは、BASEFOOD社がおすすめする、ベースパスタの美味しい食べ方をご紹介していきます。

 

ベースパスタの美味しい食べ方

ここからは、BASEFOOD社がおすすめするおいしい食べ方をご紹介します。

 

公式がおすすめする市販のパスタソース

アジアン

細麺タイプのアジアンは、広いアレンジが可能で、和洋中どのソースでも合いやすいそうです。BASEFOOD社がおすすめしているソースは、

です。

 

フェットチーネ

太麺タイプのフェットチーネは、クリーミーで濃厚なソースが合うそうです。

BASEFOOD社がおすすめしているソースは、

です。

市販のパスタソースを使えば、ベースパスタの強みである時短を生かしつつ、美味しく楽しむことができます。

実際に食べた感想

編集部で、ベースパスタを実際に食べてみました。その感想をご紹介します。

フェットチーネ

ベースパスタ ベースパスタ 茹でてすぐベースパスタ

市販の明太子パスタソース(200円ほど)を和えた後、明太子とバターをトッピングしていただきました。

蕎麦に近い色味で、一人前としては気持ち少なめの量でした。

普通のパスタを想像して食べると、人によっては若干違和感があるかもしれません。

ただ、アレンジが効きやすいので飽きずに続けられそうです!

アジアン

ベースフード アジアン

公式おすすめの『青の洞窟 香味野菜とハーブ引き立つボロネーゼ』をかけて、いただきました。

茹でるときに独特な匂いがしましたが、盛り付ける頃には感じませんでした。

麺が細麺で、見た目も食感も蕎麦に似ていたので、違和感なく食べられました!

麺がソースに良く絡んで最後まで美味しく食べられました。腹持ちも良かったです。

公式おすすめレシピ

ひと手間加えるレシピとしてBASEFOOD社は、ベースパスタアジアンで作る焼きそばと、ベースパスタフェットチーネで作るボロネーゼの2つのレシピを提案しています。

 

焼きそば

材料

  • ベースパスタアジアン 1袋
  • ばら肉 適量
  • カット野菜 1/2袋
  • かつおぶし 適量
  • 青のり 適量
  • 焼きそばソース 大さじ2.5
  • オリーブオイル 大さじ1

作り方

  1. ベースパスタ アジアン(1袋)をゆでる※茹で時間は短めに!
  2. 熱したフライパンにオリーブオイル(大さじ1)を敷き、ばら肉(適量)、カット野菜(1/2袋)を炒める
  3. ゆでたベースパスタをフライパンに加え、焼きそばソース(大さじ2.5)と合わせて軽く炒める
  4. 青のりやかつお節をかけて完成!

 

ボロネーゼ

材料

  • ベースパスタフェットチーネ 1袋
  • 玉ねぎ 1/2個
  • 牛ひき肉
  • ケチャップ 大さじ2
  • ウスターソース 大さじ2
  • コンソメ 小さじ1

作り方

  1. ベースパスタ フェットチーネ(1袋)をゆでる※茹で時間は短めに!
  2. 熱したフライパンにオリーブオイル(大さじ1)を敷き、みじん切りにした玉ねぎ(1/2個)、牛ひき肉(100g)と炒める
  3. ゆでたベースパスタをフライパンに加え、ケチャップ(大さじ2)、ウスターソース(大さじ2)、コンソメ(小さじ1)と合わせて軽く炒める
  4. お好みでチーズやオリーブオイルをかけて完成!

 

時間があるときはひと手間加えて、さらに美味しくベースパスタを楽しんでみてください!

他にも、納豆とめんつゆとごま油で組み合わせたり、卵を使ってまぜそば風にしたりすることで、美味しく食べることができます。また、SNS上には台湾まぜそばやナポリタンなどのアレンジもありました。

アレンジすることで、美味しさが増すだけではなく、ベースパスタだけでは足りないカロリーを補うことも期待できます。

次では、ベースパスタを購入できる場所を紹介します。

ベースパスタはどこで買える?コンビニでの取り扱いは?

ここまで、ベースパスタを普段の食生活に取り入れることで、栄養バランスを整えるのに役立つとお伝えしてきました。美味しくて栄養豊富なベースパスタを食事に取り入れたいと考えている方をいらっしゃるのではないでしょうか。

そこでここからは、ベースパスタを試してみたいという方のために、購入方法をご紹介します。

残念ながら、現在コンビニエンスストアやスーパーなどの実店舗で、ベースパスタを購入することはできません。(2022年1月現在)

BASEFOOD社が販売している他の商品は、販売店舗の拡大が進んでいることから今後広がる可能性はありますが、現時点ではネット販売のみです。

購入できるサイトは、

  • 公式サイト
  • amazon
  • 楽天

の3つがあります。

公式サイトで購入すると、割引が適用されるため他の2サイトよりお得になります。

公式サイトで購入すると最大186円もお得になります。

一見、値段が高いようにも思えますが、新生銀行「2021 年サラリーマンのお小遣い調査」によると、男性会社員の平均昼食代は649円、女性会社員の平均昼食代は590円であるため、コスパは良いと言えます。お弁当にベースパスタを持っていくことで、節約につながります。

また、賞味期限も、公式サイトから購入すると賞味期限はおよそ1か月であるのに対し、ECサイトで購入すると場合によっては2週間ほどとなります。

値段の面からも賞味期限の長さからも公式サイトからの購入がおすすめです。

ベースパスタだけじゃない!BASEFOOD社の商品をご紹介!

ここからはBASEFOOD社が販売している、ベースパスタ以外の商品をご紹介していきます。

BASEFOOD社はベースブレッドの他にBASE Cookies(ベースクッキー)とBASE BREAD(ベースブレッド)の2商品を展開しています。

 

BASE Cookies(ベースクッキー)

ベースクッキーはお菓子タイプの完全食です。1食分の栄養素を補うためには4袋を食べる必要があります。とはいえ、4袋も食べるのは大変なので間食として摂取するのがおすすめです。

チアシードが含まれていて腹持ちが良いと感じやすいので、痩せるために間食を控えている方にもおすすめです。

ここからはフレーバー別で、実際に食べた感想とともにご紹介していきます。

ココア

ベースクッキー ココア

ココアは、口に入れた瞬間にココアがふわっとする香るフレーバーです。一般的なココアクッキーと比べて甘さ控えめなので、普段お菓子を食べないという方も食べやすい味だと思います。ザクザクした食感で噛む回数が多いため、満腹感を感じやすいです。

 

アールグレイ

ベースクッキー アールグレイ

一般的にアールグレイ味として販売されているお菓子よりアールグレイの香りが強いので、紅茶好きの方にお勧めです。ココア味と同様、ザクザクした食感です。

 

抹茶

ベースクッキー 抹茶

新フレーバーの1つです。かなり抹茶の味が強いです。先述のココアやアールグレイは「香り」が強いクッキーでしたが、抹茶は「味」が強いクッキーだと感じました。また、サクサクした食感で軽く食べられます。

 

ココナッツ

ベースクッキー ココナッツ

新フレーバーの1つです。一般的なココナッツクッキーと遜色ない味です。ココナッツもサクサクした食感であるため、軽く食べられます。今まで一部のコンビニで購入できたココア、アールグレイにココナッツも加わり、新フレーバーの中では挑戦しやすい味です。

 

さつまいも

ベースクッキー さつまいも

新フレーバーの1つです。優しい甘みがついているため、大人から子供まで幅広く楽しめる味だと思います。このさつまいも味もサクサクした食感であるため、軽く食べられます。

 

BASE BREAD(ベースブレッド)

ベースブレッドはパンタイプの完全食です。amazonのパン部門ランキングで1位になったこともある、パンとしても人気な商品です。一般的なパンと比べて賞味期限切れになりにくいため、、ローリングストックさせる保存食として活用する方もいます。

ここからはフレーバー別で紹介していきます。

プレーン

ベースブレッド プレーン

プレーンは、シンプルな全粒粉パンでアレンジしやすい味です。Instagramには、プレーン味を使ったアレンジレシピが多数投稿されています。

 

チョコレート

ベースブレッド チョコレート

チョコレートは、生地にチョコレートが練り込まれているのが特徴です。一般的なチョコレートパンと比べて甘さ控えめなので、普段甘いパンを食べないという方にもおすすめです。

 

メープル

ベースブレッド メープル

メープルは、口に入れた瞬間にメープルの香りがふわっと広がります。優しい甘みで、くどくないため食べやすい味です。小ぶりのパンが2つ入っているので、量の調節がしやすいです。

 

シナモン

ベースブレッド シナモン

シナモンは、ほんのり甘くシナモンの香りがします。シナモンの味はそこまで強くないため、シナモンが苦手な方でも食べやすい味です。メープル味同様、小ぶりのパンが2つ入っているタイプなので、おやつにもおすすめです。

 

カレー

ベースブレッド カレー

カレーは、中にカレーが入っており、揚げずに焼いて仕上げられたパンです。温めて食べることをおすすめします。カレーの餡はスパイスが効いているものの、辛くないので、辛いのが苦手な方でも食べられます。

 

この2商品は、ファミマやローソン、セブンの一部店舗でも販売されているため、ベースパスタよりさらに挑戦しやすい商品です。公式サイトでベースパスタを購入される方は、パンとセットになったお試しセットもあるので、興味を持った方はぜひ挑戦してみてください。

ベースパスタに挑戦してみよう

今回はBASEFOOD社が販売しているベースパスタをご紹介しました。完全食を普段の食生活に取り入れたいけれど、ドリンクタイプはハードルが高いと感じている方にお勧めの商品です。BASEFOOD社が販売している商品の中では唯一実店舗で販売されていない商品ではありますが、公式サイトやECサイトで購入できるのでぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

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